RWC2019

プールD

フィジー代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRキャンピシ・マアフキャンピシ・マアフ182cm / 114kg
PRマナサ・サウロマナサ・サウロ189cm / 111kg
PRペ二・ラバイペ二・ラバイ185cm / 105kg
PRリーロイ・アタリフォリーロイ・アタリフォ180cm / 130kg
PRエロニ・マウイエロニ・マウイ189cm / 116kg
HOサム・マタベシサム・マタベシ182cm / 102kg
HOラトゥベレ・ブガコトラトゥベレ・ブガコト183cm / 108kg
HOメスラメ・ドロコトメスラメ・ドロコト161cm / 112kg
LOレオネ・ナカラワレオネ・ナカラワ198cm / 117kg
LOテビタ・ザブンバティテビタ・ザブンバティ200cm / 120kg
LOアピサロメ・ラトゥニヤラワアピサロメ・ラトゥニヤラワ198cm / 114kg
LOテビタ・ラトゥバテビタ・ラトゥバ198cm / 110kg
FLペゼリ・ヤトペゼリ・ヤト183cm / 104kg
FL/NO8ドミニコ・ワンガニンブロトゥドミニコ・ワンガニンブロトゥ189cm / 111kg
FL/NO8セミ・クナタニセミ・クナタニ190cm / 97kg
FL/NO8モセセ・ボカモセセ・ボカ186cm / 101kg
NO8ビリアメ・マタビリアメ・マタ196cm / 103kg

バックス

SHニコラ・マタワルニコラ・マタワル179cm / 85kg
SHヘンリー・セニロリヘンリー・セニロリ174cm / 70kg
SHフランク・ロマニフランク・ロマニ178cm / 79kg
SOベン・ヴォラヴォラベン・ヴォラヴォラ191cm / 89kg
SOアリベレティ・ベイトカニアリベレティ・ベイトカニ172cm / 82kg
WTBベレニキ・ゴネバベレニキ・ゴネバ189cm / 99kg
WTBジョシュア・トゥイソバジョシュア・トゥイソバ171cm / 92kg
WTBフィリポ・ナコシフィリポ・ナコシ183cm / 98kg
CTBレヴァニ・ボティアレヴァニ・ボティア178cm / 98kg
CTBチャレ・バトゥンブアチャレ・バトゥンブア191cm / 106kg
CTBセミ・ラドラドラセミ・ラドラドラ188cm / 105kg
FBキニ・ムリムリバルキニ・ムリムリバル184cm / 94kg
UBジョシュア・マタベシジョシュア・マタベシ184cm / 93kg
UBワイセア・ナヤザレブワイセア・ナヤザレブ195cm / 97kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCジョン・マッキー
フィジー代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    11 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    6大会連続8回目
  • 最高成績
    ベスト8 2回
  • 愛称
    フライング・フィジアンズ
  • ヘッドコーチ
    ジョン・マッキー
  • 主な戦績
    2015年ワールドカップこそ予選プール4位で敗退したが、パシフィック・ネーションズカップは2015年から4連覇中で、2019年ワールドカップのオセアニア予選を兼ねた2016、2017年のパシフィック・ネーションズカップはホーム&アウェーの総合成績1位となり2019年大会の出場権を獲得した。また2017年はスコットランド代表に10年ぶりに勝利し、2018年11月のヨーロッパ遠征ではフランス代表に21―14で初めて勝つなどすっかり強豪への仲間入りを果たしている。

どこからでもボールをつなぐスタイルは15人制でも健在

6大会連続8回目の出場中のアイランダーの強豪の一つだ。エンブレムは南太平洋諸国らしく椰子の木だ。試合前には戦いの踊り「シンビ」を披露し、「フライング・フィジアンズ」の愛称で世界的に知られる。フィジーは2016年リオオリンピックで史上初の金メダルを獲得したように、「セブンズ(7人制ラグビー)王国」として世界的に名高いが、15人制でもそのスタイルは健在だ。多くの選手がイングランドやフランスといった欧州の強豪クラブでプレーしているが、もともとはセブンズでならした選手も多く、近年は国内の若手の成長も著しい。ポジションに関係なく走力に優れ、変幻自在のステップと長い手によるオフロードパスで、グラウンドのどこからでもボールをつなぎトライを目指す。身体が大きく、スクラムやセットプレーも強くなってきたことでチームとして一段階上へと成長した。ワールドカップでは過去にベスト8に2回進出の実力を持つが、前回大会は強豪ひしめくプールで4位に終わり予選プール敗退に終わった。2019年大会も再び「死の組」プールDに入った。ダークホース的存在であるが、強豪の一角を崩せれば3度目のベスト8も見えてくる。