RWC2019

プールB

カナダ代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRヒューバート・バイデンスヒューバート・バイデンス192cm / 123kg
PRジェーク・イルニキジェーク・イルニキ180cm / 118kg
PRジャスティス・シアーズドゥルジャスティス・シアーズドゥル185cm / 124kg
PRマシュー・ティアニーマシュー・ティアニー188cm / 127kg
PRコール・キースコール・キース186cm / 122kg
HOブノワ・ピフェロブノワ・ピフェロ183cm / 108kg
HOエリック・ハワードエリック・ハワード175cm / 104kg
HOアンドルー・クアットリンアンドルー・クアットリン183cm / 114kg
LOエバン・オルムステッドエバン・オルムステッド197cm / 115kg
LOカイル・ベーリーカイル・ベーリー194cm / 113kg
LOジョシュ・ラーセンジョシュ・ラーセン196cm / 106kg
LOコナー・キーズコナー・キーズ199cm / 118kg
LOマイケル・シェパードマイケル・シェパード193cm / 113kg
FLジャスティン・ブランシェドゥフレスネジャスティン・ブランシェドゥフレスネ191cm / 110kg
FLルーカス・ランボールルーカス・ランボール188cm / 105kg
FLマシュー・ヒートンマシュー・ヒートン186cm / 94kg
FL/NO8タイラー・アードロンタイラー・アードロン194cm / 111kg
NO8ルーク・キャンベルルーク・キャンベル190cm / 110kg

バックス

SHフィル・マックフィル・マック170cm / 80kg
SHジェーミー・マッケンジージェーミー・マッケンジー175cm / 90kg
SHゴードン・マクローリーゴードン・マクローリー178cm / 82kg
WTBDTH・ファンデルメルビDTH・ファンデルメルビ183cm / 98kg
WTBテーラー・パリステーラー・パリス183cm / 83kg
WTBジェフ・ハスラージェフ・ハスラー178cm / 93kg
CTBキアラン・ハーンキアラン・ハーン191cm / 102kg
CTBコナー・トレーノーコナー・トレーノー190cm / 102kg
CTBニック・ブレビンスニック・ブレビンス186cm / 100kg
CTBベン・ルサージュベン・ルサージュ183cm / 97kg
FBピーター・ネルソンピーター・ネルソン180cm / 87kg
FBアンドルー・コーアンドルー・コー187cm / 93kg
UBパトリック・パーフリーパトリック・パーフリー185cm / 95kg
UBシェーン・オレアリーシェーン・オレアリー178cm / 89kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCキングスリー・ジョーンズ
カナダ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    22 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    ベスト8(1991年)
  • 愛称
    メイプルリーブス
  • ヘッドコーチ
    キングスリー・ジョーンズ
  • 主な戦績
    2016年は3勝したアメリカズ・ラグビー・チャンピオンシップだが、2017年はアメリカ、ウルグアイ、ブラジルに敗戦してしまった。2017年ホーム&アウェイで戦う北米予選でアメリカに負けてしまいプレーオフに。アメリカ地区第2代表を決めるウルグアイとのプレーオフにも敗戦したため、香港、ドイツ、ケニアと総当りで行なった敗者復活予選を勝ち抜いてようやくワールドカップ出場権を獲得した。

敗者復活予選を勝ち抜いての出場。かつての輝きを取り戻せるか。

9大会連続9回目の出場の「北米の雄」がカナダだ。国旗にちなんだ楓のエンブレムでお馴染みだ。ワールドカップでは1991年大会でベスト8に進出し、前回大会では隣国のライバル、アメリカ代表を下しアメリカ予選1位で突破するなど北米のトップチームとして君臨していた。基本的にはフィジカルラグビーを軸として、ワールドカップでは日本とは2007年、2011年大会と引き分けた。しかし、2016年以降、低迷が続き、ニュージーランド出身のマーク・アンスコムヘッドコーチが解任され、2017年から元ロシア代表ヘッドコーチでウェールズ人のキングスリー・ジョーンズ氏が指揮を執り、2019年大会は敗者復活予選を勝ち抜いて出場権を獲得した。イングランドやフランスとの結びつきも深く、両国でプレーする選手も多い。厳しいプールに入り、ニュージーランド、南アフリカの2強を下しての決勝トーナメント進出は厳しいが、それでもなんとか3位にくい込んで2023年ワールドカップの出場権を目指したい。