RWC2019

プールB

イタリア代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRニコラ・クアーリオニコラ・クアーリオ183cm / 115kg
PRアンドレア・ロボッティアンドレア・ロボッティ187cm / 111kg
PRティツィアノ・パスクアーリティツィアノ・パスクアーリ183cm / 111kg
PRシモネ・フェラーリシモネ・フェラーリ185cm / 120kg
PRフェデリコ・ザニフェデリコ・ザニ178cm / 110kg
PRマルコ・リッチョーニマルコ・リッチョーニ185cm / 125kg
PRGiosue ZilocchiGiosue Zilocchi189cm / 112kg
PRDanilo FischettiDanilo Fischetti181cm / 108kg
HOレオナルド・ギラルディーニレオナルド・ギラルディーニ184cm / 103kg
HOルカ・ビージルカ・ビージ181cm / 100kg
HOオリビエロ・ファビアーニオリビエロ・ファビアーニ180cm / 98kg
LOディーン・バッドディーン・バッド196cm / 110kg
LOデービッド・シシデービッド・シシ193cm / 117kg
FLブラーム・ステインブラーム・ステイン192cm / 110kg
FLセバスティアン・ネグリセバスティアン・ネグリ195cm / 110kg
FL/NO8アレッサンドロ・ザンニアレッサンドロ・ザンニ193cm / 111kg
FL/NO8マキシム・ムバンダマキシム・ムバンダ188cm / 101kg
FL/NO8フェデリコ・ルッツァフェデリコ・ルッツァ198cm / 108kg
FL/NO8ジェーク・ポレドリジェーク・ポレドリ189cm / 106kg
NO8セルジョ・パリッセセルジョ・パリッセ196cm / 108kg

バックス

SHティト・テバルディティト・テバルディ180cm / 88kg
SHグリエルモ・パラッツァーニグリエルモ・パラッツァーニ173cm / 83kg
SHカラム・ブレーリーカラム・ブレーリー178cm / 82kg
SOトンマーゾ・アラントンマーゾ・アラン184cm / 87kg
SOカルロ・カンナカルロ・カンナ191cm / 93kg
WTBマティア・ベリーニマティア・ベリーニ188cm / 93kg
CTBトンマーゾ・ベンベヌーティトンマーゾ・ベンベヌーティ187cm / 100kg
CTBルカ・モリジルカ・モリジ183cm / 98kg
CTBミケレ・カンパニャーロミケレ・カンパニャーロ184cm / 91kg
CTBジュリオ・ビゼーニジュリオ・ビゼーニ180cm / 83kg
FBマテオ・ミノッツィマテオ・ミノッツィ175cm / 84kg
UBジェーデン・ヘーワードジェーデン・ヘーワード184cm / 90kg
UBエドアルド・パドバーニエドアルド・パドバーニ189cm / 90kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCコナー・オシェイ
イタリア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    12 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    アッズーリ
  • ヘッドコーチ
    コナー・オシェイ
  • 主な戦績
    2000年にシックスネーションズこと「欧州6カ国対抗戦」の1つに加わり、強化を進めてきたが、もちろん優勝したことはなく、2016年から1勝も挙げることができていない。ただ2016年11月にホームで南アフリカに20-18で史上初めて勝利した。昨年は日本ツアーを行い17−34と初戦を落としたが、2戦目で25−22と勝利した。

W杯で初のベスト8をうかがう青の軍団

「アッズーリ(イタリア語で青の意)」の愛称で親しまれるイタリア。伝統的にセットプレーとディフェンスを持ち味としている。2000年からシックスネーションズに加わり、一気に強化が進んだ。現在ではホーム・ローマのスタディオ・オリンピコでの代表戦には常に6万人を超える観客が入るなど人気も高い。2016年6月から元フランス代表ヘッドコーチのジャック・ブリュネルに代わりアイルランド出身のコナー・オシェイが指揮をとる。主将のNo.8セルジョ・パリッセ、HOレオナルド・ギラルディーニら国際経験豊富なワールドカップ出場3回以上のベテランと、SOトンマーゾ・アランなど国内クラブ中心に成長してきた若手を融合させたチーム作りを目指してきた。ただ、第1回から本大会には連続出場しているものの、一度も予選プールを突破できていない。今大会も王者ニュージーランド、優勝2回の南アフリカがアッズーリの前に立ちはだかる。どうにか2強の一角を崩し、虎視眈々と初のベスト8に進出を狙う。