RWC2019

プールB

南アフリカ代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRテンダイ・ムタワリラテンダイ・ムタワリラ183cm / 116kg
PRフランス・マルヘルベフランス・マルヘルベ190cm / 123kg
PRスティーブン・キツホフスティーブン・キツホフ183cm / 120kg
PRトレバー・ニャカネトレバー・ニャカネ178cm / 120kg
PRビンセント・コッホビンセント・コッホ185cm / 118kg
HOスカルク・ブリッツスカルク・ブリッツ182cm / 100kg
HOムボンゲニ・ムボナンビムボンゲニ・ムボナンビ177cm / 98kg
HOマルコム・マークスマルコム・マークス185cm / 107kg
LOエベン・エツベスエベン・エツベス204cm / 119kg
LOフランコ・モスタートフランコ・モスタート198cm / 112kg
LOルードベイク・デヤハールードベイク・デヤハー205cm / 122kg
LORG・スナイマンRG・スナイマン206cm / 117kg
FLフランソワ・ローフランソワ・ロー190cm / 114kg
FLシヤ・コリシシヤ・コリシ186cm / 99kg
FLピーターステフ・デュトイピーターステフ・デュトイ200cm / 115kg
FLクワッガ・スミスクワッガ・スミス181cm / 85kg
NO8ドゥエイン・フェルミューレンドゥエイン・フェルミューレン193cm / 108kg

バックス

SHコブス・レーナックコブス・レーナック175cm / 84kg
SHファフ・デクラークファフ・デクラーク172cm / 88kg
SHハーシェル・ヤンチースハーシェル・ヤンチース160cm / 80kg
SOエルトン・ヤンチースエルトン・ヤンチース187cm / 92kg
SOハンドレ・ポラードハンドレ・ポラード189cm / 98kg
SODamian WillemseDamian Willemse183cm / 87kg
WTBチェスリン・コルビチェスリン・コルビ170cm / 74kg
WTBスブシソ・ヌコシスブシソ・ヌコシ181cm / 97kg
WTBマカゾレ・マピンピマカゾレ・マピンピ187cm / 90kg
CTBフランス・ステインフランス・ステイン191cm / 111kg
CTBダミアン・デアレンデダミアン・デアレンデ189cm / 101kg
CTBジェシー・クリエルジェシー・クリエル186cm / 96kg
CTBルカニョ・アムルカニョ・アム186cm / 93kg
FBウィリー・ルルーウィリー・ルルー186cm / 90kg
FBウォリック・ジェラントウォリック・ジェラント179cm / 86kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCヨハン・エラスムス
南アフリカ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    5 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    7大会連続7回目
  • 最高成績
    優勝2回、3位2回
  • 愛称
    スプリングボクス
  • ヘッドコーチ
    ラシー・エラスムス
  • 主な戦績
    1995年からワールドカップに出場し優勝、2007年にも2度目の優勝を果たした。トライネーションズでは3度優勝。2016年、2017年はやや低迷していたが、2018年のイングランド代表とのホーム3連戦は2勝1敗と勝ち越し、ザ・ラグビーチャンピオンシップではアウェーでオールブラックスに36−34で勝利するなど3勝を挙げて準優勝し、調子を上げている。

W杯に強いラグビー大国。フィジカルの強さで3度目の戴冠を狙う

7大会連続7回目の出場のラグビー大国、南アフリカ代表。お馴染みの緑のジャージーの右胸には愛称「スプリングボクス」の由来となるカモシカの一種と、左胸には国花「プロテア」にちなんだ国章が輝く。初出場となった、自国開催の1995年大会、2007年大会でウェッブ・エリス杯を獲得しており、ワールドカップでの勝率はニュージーランドを上回る。フィジカルとセットプレーを全面に押しだしたラグビーが持ち味で、ディフェンスも激しく、世界中の対戦相手に恐れられている。しかし、2015年ワールドカップはプール初戦で日本代表に黒星を喫したものの、その後、連勝して決勝トーナメントに進み3位に入賞した。だが2016年以降やや低迷が続き、2位だった世界ランキングは一時、6位まで下がった。だが、2018年3月にラシー・エラスムスがヘッドコーチに就任し、徐々に以前の強さを取り戻しつつある。プール戦からニュージーランドと同組となったが、フィジカルと激しいディフェンスを武器に3度目の優勝を狙う。