RWC2019

プールA

ロシア代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRウラジーミル・ポドレゾフウラジーミル・ポドレゾフ188cm / 115kg
PRアンドレイ・ポリワロフアンドレイ・ポリワロフ183cm / 104kg
PRアザマト・ビチエフアザマト・ビチエフ182cm / 108kg
PRワレリー・モロゾフワレリー・モロゾフ190cm / 115kg
PRキリル・ゴトフツェフキリル・ゴトフツェフ187cm / 118kg
HOエフゲニー・マトベエフエフゲニー・マトベエフ187cm / 102kg
HOスタニスラフ・セリスキースタニスラフ・セリスキー178cm / 95kg
HOセルゲイ・チェルニシェフセルゲイ・チェルニシェフ178cm / 101kg
LOアンドレイ・オストリコフアンドレイ・オストリコフ198cm / 116kg
LOアンドリー・ガルブゾフアンドリー・ガルブゾフ192cm / 112kg
LOエフゲニー・エルギンエフゲニー・エルギン190cm / 114kg
LOボグダン・フェドトコボグダン・フェドトコ200cm / 107kg
FL/NO8ビクトル・グレセフビクトル・グレセフ186cm / 108kg
FL/NO8ビタリー・ジワトフビタリー・ジワトフ185cm / 98kg
FL/NO8タギル・ガジエフタギル・ガジエフ188cm / 108kg
FL/NO8アントン・シチョフアントン・シチョフ182cm / 98kg
FL/NO8ロマン・ホディンロマン・ホディン192cm / 98kg
FL/NO8ニキータ・ワビリンニキータ・ワビリン188cm / 100kg

バックス

SHドミトリー・ペロフドミトリー・ペロフ175cm / 75kg
SHワシリー・ドロフェエフワシリー・ドロフェエフ175cm / 82kg
SHゲルマン・ダビドフゲルマン・ダビドフ178cm / 76kg
SOユーリー・クシナリョフユーリー・クシナリョフ182cm / 95kg
SOラミーリ・ガイシンラミーリ・ガイシン174cm / 77kg
SOセルゲイ・チェルニシェフセルゲイ・チェルニシェフ174cm / 82kg
WTBデニス・シムプリケビチデニス・シムプリケビチ192cm / 100kg
WTBゲルマン・ダビドフゲルマン・ダビドフ186cm / 99kg
WTBウラジスラフ・ソゾノフウラジスラフ・ソゾノフ179cm / 82kg
CTBドミトリー・ゲラシモフドミトリー・ゲラシモフ185cm / 92kg
CTBウラジーミル・オストロウシコウラジーミル・オストロウシコ184cm / 94kg
CTBキリル・ゴロスニツキーキリル・ゴロスニツキー185cm / 105kg
FBバシリー・アルテミエフバシリー・アルテミエフ180cm / 89kg
UBイーゴリ・ガリノフスキーイーゴリ・ガリノフスキー183cm / 82kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCリン・ジョーンズ
ロシア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    20 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    2大会ぶり2回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    ベアーズ
  • ヘッドコーチ
    リン・ジョーンズ
  • 主な戦績
    2011年ワールドカップに欧州予選2位のチームとして初出場した。2015年大会は欧州3位でウルグアイとのプレーオフの末破れて出場できなかった。2019年大会の欧州予選でも3位だったが、スペインとルーマニア代表の選手の資格問題がワールドラグビーによって調査され、繰り上がる形で2度目の出場権を手にした。2018年6月、カナダに初めて勝利し、秋にもナミビア代表に勝利した。ただ日本には後半逆転されて27-32で敗れた。

フィジカルラグビーで、悲願の初勝利を目指す

日本代表の開幕戦の相手となったのが「ベアーズ(熊)」の愛称と同じ熊のエンブレムのロシアだ。1937年に設立されたソビエト連邦ラグビー協会が前身で、ロシアとなってからは、ソ連を引き継ぐ形で1992年にIRB(現ワールドラグビー)に承認された。ワールドカップの欧州代表予選も兼ねる、シックスネーションズの下位大会のヨーロピアンネーションズカップで主に戦っている。2011年にワールドカップに初出場し、アメリカ、イタリア、アイルランド、オーストラリアとプールCで対戦したが、1勝もできず最下位で敗退。ただ4試合で8トライを挙げ、アメリカ戦では勝ち点1を獲得した。司令塔SOユーリ・クシャナレフなど、ほとんどが国内のリーグでプレーしている選手だが、近年では海外でプレーする選手も出てきており、ライバルのドイツ、ルーマニアなどとしのぎを削っている。2018年からは元ウェールズ代表FLリン・ジョーンズが指揮を執っている。フィジカルな選手が多くFW中心のラグビーが持ち味だ。30代のベテランも多いが、2度目のワールドカップで悲願の初白星を挙げることができるか。