RWC2019

プールB

ニュージーランド代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRアンガス・タアバオアンガス・タアバオ195cm / 128kg
PRネポ・ラウララネポ・ラウララ184cm / 125kg
PRジョー・ムーディージョー・ムーディー188cm / 124kg
PRオファ・トゥンガファシオファ・トゥンガファシ193cm / 125kg
PRアトゥ・モリアトゥ・モリ189cm / 130kg
HOデーン・コールズデーン・コールズ184cm / 110kg
HOリアム・コルトマンリアム・コルトマン186cm / 114kg
HOコディー・テーラーコディー・テーラー183cm / 110kg
LOサミュエル・ホワイトロックサミュエル・ホワイトロック202cm / 119kg
LOブロディー・レタリックブロディー・レタリック204cm / 120kg
LOスコット・バレットスコット・バレット197cm / 118kg
LOパトリック・トゥイプロトゥパトリック・トゥイプロトゥ198cm / 123kg
FLマット・トッドマット・トッド183cm / 103kg
FLサム・ケーンサム・ケーン189cm / 106kg
FL/NO8アーディー・サベアアーディー・サベア188cm / 103kg
FL/NO8ルーク・ジェーコブソンルーク・ジェーコブソン191cm / 107kg
NO8キアラン・リードキアラン・リード193cm / 110kg

バックス

SHアーロン・スミスアーロン・スミス171cm / 82kg
SHTJ・ペレナラTJ・ペレナラ183cm / 92kg
SHブラッド・ウェバーブラッド・ウェバー172cm / 75kg
SOボーデン・バレットボーデン・バレット187cm / 92kg
SOリッチー・モウンガリッチー・モウンガ179cm / 85kg
WTBジョージ・ブリッジジョージ・ブリッジ185cm / 95kg
WTBリーコ・イオアニリーコ・イオアニ189cm / 105kg
WTBセブ・リースセブ・リース179cm / 95kg
CTBソニービル・ウィリアムズソニービル・ウィリアムズ191cm / 110kg
CTBライアン・クロティライアン・クロティ179cm / 97kg
CTBアントン・リナートブラウンアントン・リナートブラウン187cm / 101kg
CTBジャック・グッドヒュージャック・グッドヒュー188cm / 102kg
FBベン・スミスベン・スミス186cm / 95kg
UBジョーディー・バレットジョーディー・バレット194cm / 102kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCスティーブ・ハンセン
ニュージーランド代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    1 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    優勝3回(1987、2011、2015年)
  • 愛称
    オールブラックス
  • ヘッドコーチ
    スティーブ・ハンセン
  • 主な戦績
    ワールドカップ2連覇中のオールブラックスは、南半球4カ国の対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」では2016年から3連覇中で、トライネーションズからの通算優勝回数は16回を誇り、オーストラリアとの定期戦である「ブレディスローカップ」も2003年から勝ち越し、カップを保持し続けている。2016年から昨年まで、テストマッチではブリティッシュ&アイリッシュライオンズ戦も含めわずか5敗(37勝)しかしていない。

相手を脅かす黒衣の軍団。3連覇を狙う絶対王者

シルヴァーファーン(銀のシダ)が輝く「オールブラックス」ことニュージーランド代表は現在ワールドカップ2連覇中の絶対王者だ。2009年秋から世界ランキング1位をキープし続けており、当然、今大会も優勝候補筆頭だ。全身を黒衣で身に纏い、試合前に踊る「ハカ」も世界的に有名。過去3大会でキャプテンを務めたFLリッチー・マコウや、テストマッチの最多得点記録保持者SOダン・カーター(神戸製鋼)など主力メンバーは抜けたが、それでもLOサム・ホワイトロック、SOボーデン・バレット、WTBリーコ・イオアネなどタレント揃いで層の厚さは変わらない。この8年間でテストマッチの勝率は約9割と、その強さは圧倒的だ。FWのセットプレーや接点も強く、BKも展開力、カウンター能力も高く隙はない。前回大会での優勝で、自国開催でしか優勝できないという「内弁慶」も払拭した。欧州の強豪を始めライバルとの差は縮まってきてはいるが、それでも決勝まで勝ち上がってくる可能性はかなり高い。前人未到の3連覇を達成なるか。