RWC2019

プールA

スコットランド代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRウィレム・ネルウィレム・ネル180cm / 114kg
PRゴードン・リードゴードン・リード190cm / 120kg
PRアラン・デルアラン・デル185cm / 112kg
PRサイモン・バーガンサイモン・バーガン190cm / 120kg
PRザンダー・フェーガーソンザンダー・フェーガーソン188cm / 126kg
HOフレーザー・ブラウンフレーザー・ブラウン182cm / 113kg
HOスチュアート・マキナリースチュアート・マキナリー190cm / 109kg
HOジョージ・ターナージョージ・ターナー180cm / 105kg
LOグラント・ギルクリストグラント・ギルクリスト198cm / 118kg
LOジョニー・グレイジョニー・グレイ198cm / 120kg
LOベン・トゥーリスベン・トゥーリス203cm / 118kg
LOスコット・カミングズスコット・カミングズ198cm / 115kg
FL/NO8ジョン・バークレージョン・バークレー190cm / 106kg
FL/NO8ブレード・トムソンブレード・トムソン198cm / 106kg
FL/NO8ライアン・ウィルソンライアン・ウィルソン190cm / 106kg
FL/NO8ハミシュ・ワトソンハミシュ・ワトソン185cm / 102kg
NO8マグナス・ブラッドベリーマグナス・ブラッドベリー194cm / 110kg

バックス

SHグレイグ・レイドローグレイグ・レイドロー176cm / 78kg
SHHenry PyrgosHenry Pyrgos178cm / 80kg
SHアリ・プライスアリ・プライス177cm / 88kg
SHジョージ・ホーンジョージ・ホーン174cm / 79kg
SOフィン・ラッセルフィン・ラッセル182cm / 87kg
SOアダム・ヘースティングズアダム・ヘースティングズ185cm / 87kg
WTBショーン・メートランドショーン・メートランド185cm / 101kg
WTBトミー・シーモアトミー・シーモア183cm / 93kg
WTBダーシー・グレアムダーシー・グレアム177cm / 84kg
CTBピート・ホーンピート・ホーン183cm / 92kg
CTBダンカン・テーラーダンカン・テーラー192cm / 98kg
CTBクリス・ハリスクリス・ハリス188cm / 104kg
CTBサム・ジョンソンサム・ジョンソン185cm / 95kg
FBスチュアート・ホッグスチュアート・ホッグ180cm / 93kg
FBブレア・キングホーンブレア・キングホーン190cm / 95kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCグレガー・タウンゼント
スコットランド代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    9 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    4位(1991年大会)
  • 愛称
    -
  • ヘッドコーチ
    グレガー・タウンゼント
  • 主な戦績
    欧州伝統の対抗戦では通算15回の優勝を誇るが、2000年にシックスネーションズになってからはまだ一度も優勝がない。昨年はイングランドを破り3位となったが、今年はライバルと接戦を繰り広げたが1勝3敗1分の5位に終わった。また、南半球の強豪相手には強く、2017年はワールドカップ2連覇中のニュージーランドに5点差でと善戦。昨年6月のテストマッチは若手中心で臨んだアメリカ戦では黒星を喫したものの、アルゼンチンには完勝し、秋も南アフリカに20−26と迫り、アルゼンチンにも再び勝利した。

ボールを動かす攻撃的ラグビーで2度目のベスト4を目指す

ワールドカップに8大会連続8回目の出場中の、欧州6カ国に数えられる伝統国のスコットランド。英国王室のアン王女がチームを支援してきたことは有名だ。濃紺のジャージーに国花「アザミ」を胸に付けて、かつては堅実な守備とセットプレーと正確なプレースキックを持ち味としていた。ワールドカップではベスト8の常連だったが、2011年大会では、初のプール戦敗退という憂き目を見た。ただ2014年に就任したニュージーランド人のヴァーン・コッターヘッドコーチが、主将のSHグレイグ・レイドローを中心に積極的にボールを展開する攻撃ラグビーをするチームへと進化させた。その結果、2015年大会ではプール戦で日本、サモアなどを下し2位でトーナメント進出、準々決勝では惜しくもオーストラリアに惜敗したがベスト8に返り咲いた。そのコッターHCが任期途中で退任し、グレゴリー・タウンゼントが指揮官となったが、そのスタイルを踏襲している。決勝トーナメント進出だけでなくアタッキングラグビーで1991年大会以来のベスト4を目指す。