RWC2019

プールC

フランス代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRラバ・スリマニラバ・スリマニ178cm / 110kg
PRジェフェルソン・ポワロジェフェルソン・ポワロ182cm / 123kg
PRシリル・バイユシリル・バイユ182cm / 117kg
PRCedate Gomes SaCedate Gomes Sa185cm / 105kg
PRエメリック・セティアノエメリック・セティアノ183cm / 116kg
PRデンバ・バンバデンバ・バンバ185cm / 119kg
HOギエム・ギラドギエム・ギラド183cm / 105kg
HOChristopher TolofuaChristopher Tolofua183cm / 120kg
HOカミーユ・シャカミーユ・シャ178cm / 95kg
HOペアト・マウバカペアト・マウバカ184cm / 116kg
LOセバスティアン・バハマヒナセバスティアン・バハマヒナ203cm / 120kg
LOアルトゥル・イトゥリアアルトゥル・イトゥリア198cm / 113kg
LOポール・ガブリヤグポール・ガブリヤグ199cm / 117kg
FLワンセスラ・ロレワンセスラ・ロレ188cm / 103kg
FLヤクーバ・カマラヤクーバ・カマラ195cm / 112kg
FL/NO8ベルナール・ルルーベルナール・ルルー197cm / 116kg
FL/NO8シャルル・オリボンシャルル・オリボン199cm / 114kg
FL/NO8グレゴリ・アルドリットグレゴリ・アルドリット191cm / 111kg
NO8ルイ・ピカモルルイ・ピカモル193cm / 117kg

バックス

SHマクシム・マシュノーマクシム・マシュノー174cm / 83kg
SHバティスト・セランバティスト・セラン180cm / 78kg
SHアントワーヌ・デュポンアントワーヌ・デュポン175cm / 85kg
SOカミーユ・ロペスカミーユ・ロペス175cm / 88kg
SOロマン・ヌタマックロマン・ヌタマック186cm / 81kg
WTBヨアン・ユジェヨアン・ユジェ190cm / 96kg
WTBビリミ・バカタワビリミ・バカタワ185cm / 100kg
WTBダミアン・ペノーダミアン・ペノー189cm / 95kg
WTBアリベレティ・ラカアリベレティ・ラカ189cm / 105kg
CTBウェスレ・フォファナウェスレ・フォファナ182cm / 92kg
CTBソフィアーヌ・ギトゥーヌソフィアーヌ・ギトゥーヌ184cm / 96kg
CTBガエル・フィクーガエル・フィクー190cm / 100kg
CTBPierre-Louis BarassiPierre-Louis Barassi188cm / 94kg
FBマクシム・メダルマクシム・メダル182cm / 87kg
FBトマ・ラモストマ・ラモス178cm / 82kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCジャック・ブリュネル
フランス代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    8 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    準優勝(1987, 1999, 2011年)
  • 愛称
    レ・ブル
  • ヘッドコーチ
    ジャック・ブリュネル
  • 主な戦績
    「シックスネーションズ」こと欧州6カ国対抗戦では2010年から優勝から遠ざかっている。2016年5位、2017年3位とトップ争いに絡むことはできなかった。2018年は順位こそ4位に終わったが、アイルランドに2点差の惜敗し、イングランドに勝利した。また2019年も2勝3敗で4位と順位を上げることはできなかったが、優勝したウェールズに肉薄するなど復調の兆しを見せた。

2023年のホスト国。若手とベテランが融合し激戦区を勝ち上がる

欧州屈指のスポーツ大国のフランス。他のスポーツ同様に、ラグビーも青いジャージーにちなんで「レ・ブル(フランス語で青)」の愛称を持つ。エンブレムの雄鳥は、伝統的に武勇を象徴するモチーフである。近年では、ラグビーはサッカーと並ぶ国内の人気スポーツに成長した。伝統的に「フレンチ・フレア(閃き)」と呼ばれるランとパスを駆使したスタイルを得意としており、次々とフォローが泡のように湧き上がる様から「シャンパン・ラグビー」とも称されてきた。ワールドカップでは3度の準優勝と常に好成績を残すが、なかなか優勝には手が届かない。2011回大会では決勝で接戦の末、開催国ニュージーランドに7-8で惜敗。前回大会は、準々決勝でオールブラックスに13-62の大敗を喫した。前回大会終了後から、TOP14の名門トゥールーズを長く率いていたギー・ノヴェスが就任。しかしシックスネーションズでも下位に低迷し、南アフリカ、ニュージーランドと南半球の強豪に大敗し、2017年秋、最終的にホームで日本に23−23と引き分けて指揮官を交替。前イタリアのヘッドコーチだったジャック・ブリュネルが就任した。HOギエム・ギラドが主将としてチームを牽引し、経験豊富なNO8ルイ・ピカモール、SOカミュー・ロペス、CTBガエル・フィクーらとともに、PRデンバ・バンバやSHアントワーヌ・デュポンなど若い選手を融合、自国開催の2023年大会も見据えたチーム作りをしている。フランスは過去、プール戦敗退はない。「死のグループ」に入り、イングランドやアルゼンチンと同組となったが、伝統の勝負強さを見せることができるか。