RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールB

南アフリカ代表

南アフリカ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    4 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    7大会連続7回目
  • 最高成績
    優勝2回、3位2回
  • 愛称
    スプリングボクス
  • ヘッドコーチ
    ラシー・エラスムス
  • 主な戦績
    1995年からワールドカップに出場し優勝、2007年にも2度目の優勝を果たした。トライネーションズでは3度優勝。2016年、2017年はやや低迷していたが、2018年のイングランド代表とのホーム3連戦は2勝1敗と勝ち越し、ザ・ラグビーチャンピオンシップではアウェーでオールブラックスに36−34で勝利するなど3勝を挙げて準優勝し、調子を上げている。

W杯に強いラグビー大国。フィジカルの強さで3度目の戴冠を狙う

7大会連続7回目の出場のラグビー大国、南アフリカ代表。お馴染みの緑のジャージーの右胸には愛称「スプリングボクス」の由来となるカモシカの一種と、左胸には国花「プロテア」にちなんだ国章が輝く。初出場となった、自国開催の1995年大会、2007年大会でウェッブ・エリス杯を獲得しており、ワールドカップでの勝率はニュージーランドを上回る。フィジカルとセットプレーを全面に押しだしたラグビーが持ち味で、ディフェンスも激しく、世界中の対戦相手に恐れられている。しかし、2015年ワールドカップはプール初戦で日本代表に黒星を喫したものの、その後、連勝して決勝トーナメントに進み3位に入賞した。だが2016年以降やや低迷が続き、2位だった世界ランキングは一時、6位まで下がった。だが、2018年3月にラシー・エラスムスがヘッドコーチに就任し、徐々に以前の強さを取り戻しつつある。プール戦からニュージーランドと同組となったが、フィジカルと激しいディフェンスを武器に3度目の優勝を狙う。