RWC2019

プールC

イングランド代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRダン・コールダン・コール191cm / 118kg
PRジョー・マーラージョー・マーラー183cm / 120kg
PRマコ・ブニポラマコ・ブニポラ180cm / 123kg
PRカイル・シンクラーカイル・シンクラー183cm / 116kg
PRエリス・ゲンジエリス・ゲンジ187cm / 113kg
HOジェーミー・ジョージジェーミー・ジョージ183cm / 109kg
HOルーク・カワンディッキールーク・カワンディッキー184cm / 109kg
HOジャック・シングルトンジャック・シングルトン180cm / 111kg
LOコートニー・ローズコートニー・ローズ200cm / 119kg
LOジョージ・クルーズジョージ・クルーズ198cm / 117kg
LOジョー・ローンチベリージョー・ローンチベリー196cm / 125kg
LOマロ・イトジェマロ・イトジェ195cm / 115kg
FLマーク・ウィルソンマーク・ウィルソン188cm / 110kg
FLサム・アンダーヒルサム・アンダーヒル186cm / 106kg
FLトム・カリートム・カリー185cm / 106kg
FL/NO8ルイス・ラドラムルイス・ラドラム190cm / 110kg
NO8ビリー・ブニポラビリー・ブニポラ188cm / 126kg

バックス

SHベン・ヤングスベン・ヤングス178cm / 89kg
SHウィリー・ハインツウィリー・ハインツ182cm / 89kg
SHベン・スペンサーベン・スペンサー179cm / 82kg
SOオーウェン・ファレルオーウェン・ファレル188cm / 92kg
SOジョージ・フォードジョージ・フォード178cm / 84kg
WTBジョニー・メイジョニー・メイ188cm / 90kg
WTBジャック・ノウェルジャック・ノウェル180cm / 98kg
WTBジョー・ゾカナシンガジョー・ゾカナシンガ193cm / 122kg
WTBルアリド・マコノヒールアリド・マコノヒー190cm / 93kg
CTBマヌ・ツイランギマヌ・ツイランギ185cm / 112kg
CTBジョナサン・ジョセフジョナサン・ジョセフ183cm / 93kg
CTBヘンリー・スレードヘンリー・スレード188cm / 95kg
CTBピアース・フランシスピアース・フランシス183cm / 91kg
FBアンソニー・ワトソンアンソニー・ワトソン188cm / 95kg
UBエリオット・デーリーエリオット・デーリー184cm / 94kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCエディー・ジョーンズ
イングランド代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    3 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    優勝(2003年)、準優勝(1999年、2007年)
  • 愛称
    -
  • ヘッドコーチ
    エディー・ジョーンズ
  • 主な戦績
    ワールドカップ(W杯)には1987年の第1回から連続出場中の「ラグビーの母国」。2003年オーストラリア大会決勝で、「ラグビー界のベッカム」ことSOジョニー・ウィルキンソン(現キッキングコーチ)のDGで延長戦の末、20-17で開催国オーストラリア代表に勝利し初優勝。この優勝が北半球チーム唯一のW杯のタイトルである。2015年W杯では、開催国ながら予選プールで敗退し、大会後にエディー・ジョーンズ前日本代表HCが就任。2016年、2017年には6カ国対抗戦(シックスネーションズ)で優勝をもたらした。

エディーイングランド、前回大会の雪辱なるか?

2015年W杯でイングランド代表は予選プールで敗退し、オーストラリア出身のエディー・ジョーンズが外国人として初めて指揮官に就任した。そのジョーンズHCは「W杯優勝が目標」を明言し、常にそれを見据えたチーム作りを行ってきた。2016年のシックスネーションズでは全勝優勝し、6月の遠征ではワラビーズにアウェーで3連勝、秋は10年間勝てていなかった南アフリカに勝利。さらに2017年のシックスネーションズも最終節にアイルランド代表に敗れるものの連覇を達成。ジョーンズHCは18連勝を達成し、世界に再びその名を驚かせた。その後は、やや低迷するものの、若手を積極的起用し層を厚くすることにも成功。今年のシックスネーションズではウェールズ代表に敗れたものの、ライバルのアイルランド代表に勝って2位となり調子は上向きだ。スクラムとラインアウトといったセットプレーラグビーを軸に、攻守においてフィジカルで圧倒する「イングリッシュ・ウェイ」で、エディー自身ヘッドコーチ初となる優勝を母国にもたらすことができるか。