RWC2019

プールD

ウェールズ代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRニッキー・スミスニッキー・スミス183cm / 116kg
PRウィン・ジョーンズウィン・ジョーンズ183cm / 118kg
PRトム・フランシストム・フランシス185cm / 135kg
PRディロン・ルイスディロン・ルイス183cm / 118kg
PRリース・カリリース・カリ191cm / 132kg
HOケン・オーウェンズケン・オーウェンズ183cm / 110kg
HOエリオット・ディーエリオット・ディー185cm / 106kg
HOライアン・エリアスライアン・エリアス188cm / 110kg
LOアルンウィン・ジョーンズアルンウィン・ジョーンズ196cm / 118kg
LOコリー・ヒルコリー・ヒル196cm / 117kg
LOジェーク・ボールジェーク・ボール198cm / 124kg
LOアダム・ビアードアダム・ビアード203cm / 117kg
FLジャスティン・ティプリクジャスティン・ティプリク188cm / 102kg
FLShane Lewis-HughesShane Lewis-Hughes192cm / 111kg
FLTaine BashamTaine Basham182cm / 94kg
FL/NO8ジョシュ・ナビディジョシュ・ナビディ185cm / 105kg
FL/NO8アーロン・シングラーアーロン・シングラー198cm / 107kg
FL/NO8ロス・モリアーティロス・モリアーティ188cm / 103kg
FL/NO8ジェームズ・デービスジェームズ・デービス183cm / 98kg
FL/NO8Ollie GriffithsOllie Griffiths185cm / 95kg
FL/NO8アーロン・ウェーンライトアーロン・ウェーンライト188cm / 106kg

バックス

SHガレス・デービスガレス・デービス178cm / 88kg
SHアレド・デービスアレド・デービス175cm / 86kg
SHトモス・ウィリアムズトモス・ウィリアムズ178cm / 77kg
SOダン・ビガーダン・ビガー188cm / 93kg
SOリース・パッチェルリース・パッチェル191cm / 92kg
SOSam DaviesSam Davies180cm / 80kg
WTBジョージ・ノースジョージ・ノース193cm / 109kg
WTBハラム・エーモスハラム・エーモス185cm / 97kg
WTBAshton HewittAshton Hewitt180cm / 80kg
WTBジョシュ・アダムズジョシュ・アダムズ186cm / 95kg
CTBハドリー・パークスハドリー・パークス188cm / 101kg
CTBジョナサン・デービスジョナサン・デービス185cm / 101kg
CTBオーウェン・ワトキンオーウェン・ワトキン188cm / 100kg
FBリー・ハーフペニーリー・ハーフペニー178cm / 85kg
FBリアム・ウィリアムズリアム・ウィリアムズ185cm / 87kg
FBJohnny McNichollJohnny McNicholl185cm / 96kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCウォーレン・ガットランド
ウェールズ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    2 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    3位(1987年)、4位(2011年)
  • 愛称
    レッドドラゴンズ
  • ヘッドコーチ
    ウォーレン・ガットランド
  • 主な戦績
    シックスネーションズ(欧州6カ国対抗戦)では27回優勝を誇る強豪国。そのシックスネーションズでは2017年は5位だったものの、2016、18年は2位、今年はグランドスラム(全勝優勝)を達成するなど安定した強さを見せている。南アフリカ代表には2016年以降負けておらず、昨年はなかなか勝てなかったオーストラリアにも土をつけるなど調子を維持している。

安定した力を見せている今年の欧州王者。初の決勝進出を狙う!

ホームネーション(英国4協会)ひとつ、ラグビー伝統国のひとつウェールズ。赤いユニフォームと国旗に描かれた伝説の竜にちなみ「レッドドラゴンズ」の愛称を持つ。エンブレムは「プリンス・オブ・ウェールズ」の羽根である。2008年からニュージーランド人のウォーレン・ガットランドに率いられ、2011年大会は第1回大会以来の準決勝に進出。さらに2012年、2013年とシックスネーションズを連覇し、2015年のワールドカップではケガで多くの主力を欠いたものの、イングランドを撃破し、オーストラリアに次いで「死の組」となったプールAを勝ち抜いてベスト8に進み、準々決勝で南アフリカに敗れた。キャプテンを長く務めていたFLサム・ウォーバートンがケガで引退してしまったが、2018年3月のイタリア代表戦から14連勝中で、今年のシックスネーションズもグランドスラムを達成し、世界ランキングも2位と絶好調である。プール戦でオーストラリアに勝利し、その勢いのまま、今大会こそ初の決勝の舞台へと駒を進めることができるだろうか。