RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールA

スコットランド代表

スコットランド代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    8 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    4位(1991年大会)
  • 愛称
    -
  • ヘッドコーチ
    グレガー・タウンゼント
  • 主な戦績
    欧州伝統の対抗戦では通算15回の優勝を誇るが、2000年にシックスネーションズになってからはまだ一度も優勝がない。昨年はイングランドを破り3位となったが、今年はライバルと接戦を繰り広げたが1勝3敗1分の5位に終わった。また、南半球の強豪相手には強く、2017年はワールドカップ2連覇中のニュージーランドに5点差でと善戦。昨年6月のテストマッチは若手中心で臨んだアメリカ戦では黒星を喫したものの、アルゼンチンには完勝し、秋も南アフリカに20−26と迫り、アルゼンチンにも再び勝利した。

ボールを動かす攻撃的ラグビーで2度目のベスト4を目指す

ワールドカップに8大会連続8回目の出場中の、欧州6カ国に数えられる伝統国のスコットランド。英国王室のアン王女がチームを支援してきたことは有名だ。濃紺のジャージーに国花「アザミ」を胸に付けて、かつては堅実な守備とセットプレーと正確なプレースキックを持ち味としていた。ワールドカップではベスト8の常連だったが、2011年大会では、初のプール戦敗退という憂き目を見た。ただ2014年に就任したニュージーランド人のヴァーン・コッターヘッドコーチが、主将のSHグレイグ・レイドローを中心に積極的にボールを展開する攻撃ラグビーをするチームへと進化させた。その結果、2015年大会ではプール戦で日本、サモアなどを下し2位でトーナメント進出、準々決勝では惜しくもオーストラリアに惜敗したがベスト8に返り咲いた。そのコッターHCが任期途中で退任し、グレゴリー・タウンゼントが指揮官となったが、そのスタイルを踏襲している。決勝トーナメント進出だけでなくアタッキングラグビーで1991年大会以来のベスト4を目指す。