RWC2019

プールC

アメリカ代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRエリック・フライエリック・フライ193cm / 116kg
PRティティ・ラモシテレティティ・ラモシテレ183cm / 113kg
PRオリー・キリフィオリー・キリフィ180cm / 118kg
PRデービッド・アイヌウデービッド・アイヌウ180cm / 120kg
PRポール・マレンポール・マレン183cm / 125kg
HOジェームズ・ヒルターブランドジェームズ・ヒルターブランド185cm / 107kg
HOジョー・タウフェテエジョー・タウフェテエ183cm / 124kg
HOディラン・フォーシットディラン・フォーシット183cm / 106kg
LOグレグ・ピーターソングレグ・ピーターソン204cm / 123kg
LOネート・ブレークリーネート・ブレークリー195cm / 118kg
LOベン・ランドリーベン・ランドリー198cm / 122kg
LOニック・シベッタニック・シベッタ203cm / 119kg
FLハンコ・ハーミシャイズハンコ・ハーミシャイズ185cm / 104kg
FL/NO8ジョン・クイルジョン・クイル188cm / 106kg
FL/NO8ベン・ピンケルマンベン・ピンケルマン193cm / 99kg
FL/NO8トニー・ランボーントニー・ランボーン185cm / 107kg
FL/NO8マロン・アルジブーリマロン・アルジブーリ190cm / 107kg
NO8キャム・ドランキャム・ドラン198cm / 113kg

バックス

SHネート・オーグスパーガーネート・オーグスパーガー172cm / 81kg
SHショーン・デービスショーン・デービス174cm / 83kg
SHルーベン・デハースルーベン・デハース183cm / 88kg
SOウィル・フーリーウィル・フーリー188cm / 89kg
SOAJ・マクギンティAJ・マクギンティ185cm / 92kg
SOウィル・マギーウィル・マギー183cm / 86kg
WTBブレーン・スカリ-ブレーン・スカリ-192cm / 95kg
WTBマイク・テオマイク・テオ175cm / 93kg
CTBスレトン・パラモスレトン・パラモ191cm / 104kg
CTBマーセル・ブラヒマーセル・ブラヒ191cm / 94kg
CTBマーティン・ロセフォマーティン・ロセフォ188cm / 105kg
CTBブライス・キャンベルブライス・キャンベル188cm / 107kg
CTBポール・ラシケポール・ラシケ180cm / 114kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCガリー・ゴールド
アメリカ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    17 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    6大会連続8回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    イーグルス
  • ヘッドコーチ
    ギャリー・ゴールド
  • 主な戦績
    1920年、1924年、15人制ラグビーでオリンピック金メダルを獲得した古豪。2009年から始まったアメリカズ・ラグビーチャンピオンシップでは2017年、2018年に優勝。2017年のアメリカ地区1代表決定戦でカナダを下し、2019年ワールドカップの出場権を得た。2018年6月にはスコットランドをホームで7度目の挑戦で初めて30ー29と僅差で下し、大きな話題を呼んだ。

個々の潜在能力は十分。セットプレーの安定が鍵を握るか

エンブレムは国旗の星条旗にちなんだデザインだ。ワールドカップには6大会連続8度目の出場中のスポーツ大国アメリカ。ラグビーの競技者数は10万人を超え、7人制ラグビーも強豪だ。日本もワールドカップで過去3度対戦して、2015年大会に初めて勝つまで2敗しているように潜在能力は高い。もともとフィジカルと個々の身体能力には優れており、FWはパワーを、バックスはスピードを前面に押し出して勝負するスタイルだ。ここ数年は強豪相手とテストマッチを組んで、経験値を高めており、2018-19シーズン、ワールドシリーズで2位となったセブンズチームからも選手を招聘した。ただセットプレー、特にスクラムの弱さを払拭できていないのは不安要素だろう。2015年大会では1勝もできずに敗退した。セットプレーを安定させて、2019年ワールドカップでは1勝は挙げたい。