RWC2019

プールB

ナミビア代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRヨハネス・クッツェーヨハネス・クッツェー186cm / 120kg
PRAJ・デクラークAJ・デクラーク178cm / 122kg
PRネリウス・セロンネリウス・セロン188cm / 120kg
PRアンドレ・ラデマイアーアンドレ・ラデマイアー186cm / 105kg
PRデシデリウス・セシエデシデリウス・セシエ178cm / 115kg
HOトーステン・ファンヤースフェルドトーステン・ファンヤースフェルド173cm / 102kg
HOルイス・ファンデルウェストヘーゼンルイス・ファンデルウェストヘーゼン178cm / 103kg
HOオバート・ノルキヤオバート・ノルキヤ179cm / 102kg
LOテューイ・ウアニビテューイ・ウアニビ200cm / 116kg
LOヨハン・レティーフヨハン・レティーフ190cm / 110kg
FLロハン・キツホフロハン・キツホフ182cm / 98kg
FLトーマサウ・フォーブストーマサウ・フォーブス174cm / 98kg
FLプリンス・ガオセブプリンス・ガオセブ186cm / 103kg
FL/NO8ヤンコ・フェンターヤンコ・フェンター193cm / 110kg
FL/NO8ムハルア・カチジェコムハルア・カチジェコ196cm / 98kg
NO8PJ・ファンリルPJ・ファンリル192cm / 115kg
NO8ウィアン・コンラディウィアン・コンラディ185cm / 104kg
NO8アドリアン・ブーイセンアドリアン・ブーイセン184cm / 105kg

バックス

SHユージーン・ヤンチースユージーン・ヤンチース177cm / 87kg
SHダミアン・スティーブンスダミアン・スティーブンス175cm / 70kg
SOクリベン・ローブサークリベン・ローブサー176cm / 85kg
WTBレスリー・クリムレスリー・クリム187cm / 95kg
WTBヤンリー・デュトイヤンリー・デュトイ175cm / 85kg
WTBチャド・プラトチャド・プラト178cm / 78kg
WTBPJ・ウォルターズPJ・ウォルターズ187cm / 105kg
CTBダリル・デラハルペダリル・デラハルペ183cm / 100kg
CTBJC・グレーリングJC・グレーリング187cm / 92kg
CTBヨハン・デイゼルヨハン・デイゼル184cm / 96kg
CTBジャスティン・ニューマンジャスティン・ニューマン190cm / 95kg
UBヨハン・トロンプヨハン・トロンプ183cm / 95kg
UBヘラリウス・キスティングヘラリウス・キスティング175cm / 80kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCフィル・デイビス
ナミビア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    23 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    6大会連続6回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    ウェルウィッチアス
  • ヘッドコーチ
    フィル・デーヴィス
  • 主な戦績
    ナミビア、ケニア、ウガンダ、チュニジア、ジンバブエ、モロッコといった6チームの総当たり戦で行うフリカゴールドカップで1位となり、アフリカ地区代表としてワールドカップ出場権を獲得した。なおアフリカカップでは2015年から4連覇中で、2016年にはワールドラグビー・ネーションズカップでは準優勝している。

アマチュアの選手中心だが、悲願の1勝を狙う

砂漠に生息する植物のウェルウィッチアを愛称に持ち、サンショクウミワシ(アフリカンフィッシュイーグル)のエンブレムをつけるナミビアは、長らく南アフリカの委任統治下にあったため、ラグビーの歴史は古い。1990年に独立後、6大会連続6度目のワールドカップ出場となる。しかし、メンバーの多くはアマチュア選手であり、世界的強豪の近隣の南アフリカとの実力差もあって、なかなかレベルアップが思うように進まない。世界ランキングも今大会出場国中最も低い23位だが、ワールドカップに出場すれば、あきらめないプレーや、闘争心に溢れたゲームをしてラグビーファンを魅了している。2015年6月指揮官にウェールズ人のフィル・デーヴィスが就任した。2015年のワールドカップでは惜しくは白星を挙げることはできなかったものの、ジョージアに16−17、トンガに21−35と着実に力はつけてきている。精神的支柱でもあり、イングランドのサラセンズでもプレーしたジャック・バーガーや最多キャップホルダーのSHユージーン・ヤンチースは引退した。ただかつてトヨタ自動車でプレーし、現在はイングランドのハレクインズに在籍するFLレナルド・ボスマなど徐々に欧州でプレーするプロ選手も増えてきた。同プールにニュージーランドと南アフリカがおり、決勝トーナメント進出は難しいものの、悲願の1勝のチャンスは十分にあるはずだ。