RWC2019

プールD

ジョージア代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRレワン・チラチャワレワン・チラチャワ184cm / 133kg
PRミヘイル・ナリアシビリミヘイル・ナリアシビリ186cm / 118kg
PRギオルギ・メリキゼギオルギ・メリキゼ179cm / 113kg
PRグラム・ゴキチャシビリグラム・ゴキチャシビリ183cm / 118kg
PRベカ・ギガシビリベカ・ギガシビリ177cm / 114kg
HOジャバ・ブレグバゼジャバ・ブレグバゼ178cm / 103kg
HOシャルワ・マムカシビリシャルワ・マムカシビリ180cm / 100kg
HOワノ・カルカゼワノ・カルカゼ178cm / 107kg
LOギオルギ・ネムサゼギオルギ・ネムサゼ194cm / 111kg
LOシャルワ・スティアシビリシャルワ・スティアシビリ193cm / 107kg
LOコンスタンティネ・ミカウタゼコンスタンティネ・ミカウタゼ200cm / 130kg
FLギオルギ・トヒライシビリギオルギ・トヒライシビリ180cm / 104kg
FL/NO8マムカ・ゴルゴゼマムカ・ゴルゴゼ195cm / 118kg
FL/NO8ラシャ・ロミゼラシャ・ロミゼ195cm / 110kg
FL/NO8ベカ・ゴルゴゼベカ・ゴルゴゼ189cm / 107kg
FL/NO8オタリ・ギオルガゼオタリ・ギオルガゼ193cm / 111kg
FL/NO8ベカ・サギナゼベカ・サギナゼ192cm / 105kg

バックス

SHギオルギ・ベガゼギオルギ・ベガゼ178cm / 79kg
SHワシル・ロブジャニゼワシル・ロブジャニゼ175cm / 75kg
SHゲラ・アプラシゼゲラ・アプラシゼ175cm / 74kg
SOラシャ・フマラゼラシャ・フマラゼ180cm / 82kg
SOテド・アブシャンダゼテド・アブシャンダゼ174cm / 74kg
WTBアレクサンデル・トドゥアアレクサンデル・トドゥア181cm / 94kg
WTBミリアニ・モデバゼミリアニ・モデバゼ191cm / 99kg
WTBズラビ・ズネラゼズラビ・ズネラゼ190cm / 94kg
CTBダビド・カチャラバダビド・カチャラバ184cm / 99kg
CTBタマズ・ムチェドリゼタマズ・ムチェドリゼ194cm / 115kg
CTBメラブ・シャリカゼメラブ・シャリカゼ185cm / 96kg
CTBギオルギ・クベセラゼギオルギ・クベセラゼ185cm / 96kg
FBSoso MatiashviliSoso Matiashvili185cm / 79kg
UBラシャ・マラグラゼラシャ・マラグラゼ185cm / 93kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCミルトン・ヘイグ
ジョージア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    14 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    5大会連続5回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    レロス
  • ヘッドコーチ
    ミルトン・ヘイグ
  • 主な戦績
    ヨーロッパネーションズカップ(現ラグビー ・ヨーロッパチャンピオンズカップ)では2011年から6連覇を果たし、2018、19年も連覇するなどシックスネーションズの下のカテゴリーでは最強を誇る。まだヨーロッパのトップチームにはなかなか勝つことはできないが、トンガやサモアに勝つことも多くなってきているなど、徐々に力はつけてきた。

力をつけてきた東欧のラグビー強国。スクラムとフィジカルに自信

東欧のラグビー強豪国、ジョージア(旧グルジア)。雲間にさす光を表すエンブレムをつけ、自国の民俗スポーツである球技にちなみ「レロス」の愛称で呼ばれている。のちに「レロ」はジョージア語でトライの意味でも使われているようにもなった。1991年に国がロシアから独立した後、1992年にIRB(現ワールドラグビー)に加盟し、2003年にワールドカップ初出場を果たしてからは、今大会で5大会連続5度目の出場となる。2007年大会ではナミビア相手に初勝利、2011年大会でもルーマニアに勝つなど着実に力をつけてきた。2012年からヘッドコーチにニュージーランド人のミルトン・ヘイグ氏が就任し、前回大会では、プールCでトンガとナミビアに勝ち、ニュージーランド、アルゼンチンに次ぐプール3位となり、2019年大会ワールドカップへの出場権も手に入れた。FWは主にフランスでプレーする選手が多く、フィジカルに優れ、世界的なスクラムの強国として名高い。もちろん、目指すは、初の準々決勝進出である。オーストラリア、ウェールズの2強の一角を崩すことができるか。