RWC2019

プールD

ウルグアイ代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRフアンペドロ・ロンビスフアンペドロ・ロンビス185cm / 115kg
PRフアン・エチェベリアフアン・エチェベリア173cm / 105kg
PRマテオ・サンギネッティマテオ・サンギネッティ185cm / 105kg
PRディエゴ・アルベロディエゴ・アルベロ190cm / 114kg
PRファクンド・ガタスファクンド・ガタス184cm / 107kg
PRホアキン・ハウンソロホアキン・ハウンソロ182cm / 102kg
HOヘルマン・ケスレルヘルマン・ケスレル184cm / 105kg
HOギジェルモ・プハダスギジェルモ・プハダス180cm / 100kg
LOディエゴ・マニョディエゴ・マニョ188cm / 105kg
LOフランコ・ラマナフランコ・ラマナ188cm / 100kg
LOイグナシオ・ドティイグナシオ・ドティ193cm / 103kg
LOマヌエル・レインデカルマヌエル・レインデカル200cm / 110kg
FL/NO8フアンマヌエル・ガミナラフアンマヌエル・ガミナラ175cm / 90kg
FL/NO8アレハンドロ・ニエトアレハンドロ・ニエト186cm / 108kg
FL/NO8フアンディエゴ・オルマエチェアフアンディエゴ・オルマエチェア184cm / 97kg
FL/NO8マヌエル・ディアナマヌエル・ディアナ189cm / 100kg
FL/NO8マヌエル・アルダオマヌエル・アルダオ177cm / 90kg
FL/NO8サンティアゴ・シベッタサンティアゴ・シベッタ184cm / 90kg

バックス

SHアグスティン・オルマエチェアアグスティン・オルマエチェア176cm / 86kg
SHサンティアゴ・アラタサンティアゴ・アラタ174cm / 78kg
SOフェリペ・ベルチェシフェリペ・ベルチェシ178cm / 80kg
WTBレアンドロ・レイバスレアンドロ・レイバス181cm / 98kg
WTBフェデリコ・ファバロフェデリコ・ファバロ174cm / 78kg
CTBアンドレス・ビラセカアンドレス・ビラセカ196cm / 95kg
CTBニコラス・フレイタスニコラス・フレイタス177cm / 90kg
CTBフアンマヌエル・カトフアンマヌエル・カト178cm / 83kg
CTBアグスティン・デラコルテアグスティン・デラコルテ178cm / 90kg
FBガストン・ミエレスガストン・ミエレス181cm / 80kg
FBロドリゴ・シルバロドリゴ・シルバ175cm / 75kg
FBフェリペ・エチェベリフェリペ・エチェベリ178cm / 75kg
UBトマス・インシアルテトマス・インシアルテ180cm / 84kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCエステバン・メネセス
ウルグアイ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    18 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    2大会連続4回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    ロス・テロス
  • ヘッドコーチ
    エステバン・メネセス
  • 主な戦績
    アメリカ地区2位を争うカナダとのプレーオフ、バンクーバーでの第1戦で38−29と勝利し、ホームの第2戦も32−31と振り切って2019年ワールドカップの出場権を獲得した。アメリカズ・ラグビーチャンピオンシップでも徐々に順位を上げ、2017、2018年は3位、2019年はアルゼンチン以外の全チームに勝利して2位の好成績を収めて、目標としていた世界ランキング20位以内に入った。

アルゼンチンに次ぐ南米のラグビー強国。2003年以来の3勝目なるか?

ワールドカップには2年連続4度目の出場となったウルグアイ。国旗にちなんだ水色のジャージーとエンブレムから「ロス・テロス(南米タゲリという鳥)」という愛称で呼ばれている。南米大陸ではアルゼンチンに次ぐラグビー強国として、過去に3度ワールドカップに出場、1999年大会でスペインに、2003年大会でジョージアに勝って2勝を挙げている。隣国アルゼンチン同様に、伝統的にFWの接点の激しさとスクラムの強さには定評がある。前回大会は、最終予選でロシアに勝って3大会ぶりのワールドカップ出場を果たしたが、オーストラリア、イングランド、ウェールズ、フィジーと同組の「死のプール」に入ってしまい、白星を挙げることができなかった。大会終了後、アルゼンチン出身のエステバン・メネセスがヘッドコーチになり、強化を進めてきた。まだまだアルゼンチンとの差はあるが、アメリカ、カナダにも拮抗した戦いができるようになるなど成長の跡を見せている。今大会は、堂々のアメリカ2位でワールドカップ出場権を得た。2003年以来の勝利を目指したい。