RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールD

ウルグアイ代表

ウルグアイ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    19 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    2大会連続4回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    ロス・テロス
  • ヘッドコーチ
    エステバン・メネセス
  • 主な戦績
    アメリカ地区2位を争うカナダとのプレーオフ、バンクーバーでの第1戦で38−29と勝利し、ホームの第2戦も32−31と振り切って2019年ワールドカップの出場権を獲得した。アメリカズ・ラグビーチャンピオンシップでも徐々に順位を上げ、2017、2018年は3位、2019年はアルゼンチン以外の全チームに勝利して2位の好成績を収めて、目標としていた世界ランキング20位以内に入った。

アルゼンチンに次ぐ南米のラグビー強国。2003年以来の3勝目なるか?

ワールドカップには2年連続4度目の出場となったウルグアイ。国旗にちなんだ水色のジャージーとエンブレムから「ロス・テロス(南米タゲリという鳥)」という愛称で呼ばれている。南米大陸ではアルゼンチンに次ぐラグビー強国として、過去に3度ワールドカップに出場、1999年大会でスペインに、2003年大会でジョージアに勝って2勝を挙げている。隣国アルゼンチン同様に、伝統的にFWの接点の激しさとスクラムの強さには定評がある。前回大会は、最終予選でロシアに勝って3大会ぶりのワールドカップ出場を果たしたが、オーストラリア、イングランド、ウェールズ、フィジーと同組の「死のプール」に入ってしまい、白星を挙げることができなかった。大会終了後、アルゼンチン出身のエステバン・メネセスがヘッドコーチになり、強化を進めてきた。まだまだアルゼンチンとの差はあるが、アメリカ、カナダにも拮抗した戦いができるようになるなど成長の跡を見せている。今大会は、堂々のアメリカ2位でワールドカップ出場権を得た。2003年以来の勝利を目指したい。