RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールD

ジョージア代表

ジョージア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    12 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    5大会連続5回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    レロス
  • ヘッドコーチ
    ミルトン・ヘイグ
  • 主な戦績
    ヨーロッパネーションズカップ(現ラグビー ・ヨーロッパチャンピオンズカップ)では2011年から6連覇を果たし、2018、19年も連覇するなどシックスネーションズの下のカテゴリーでは最強を誇る。まだヨーロッパのトップチームにはなかなか勝つことはできないが、トンガやサモアに勝つことも多くなってきているなど、徐々に力はつけてきた。

力をつけてきた東欧のラグビー強国。スクラムとフィジカルに自信

東欧のラグビー強豪国、ジョージア(旧グルジア)。雲間にさす光を表すエンブレムをつけ、自国の民俗スポーツである球技にちなみ「レロス」の愛称で呼ばれている。のちに「レロ」はジョージア語でトライの意味でも使われているようにもなった。1991年に国がロシアから独立した後、1992年にIRB(現ワールドラグビー)に加盟し、2003年にワールドカップ初出場を果たしてからは、今大会で5大会連続5度目の出場となる。2007年大会ではナミビア相手に初勝利、2011年大会でもルーマニアに勝つなど着実に力をつけてきた。2012年からヘッドコーチにニュージーランド人のミルトン・ヘイグ氏が就任し、前回大会では、プールCでトンガとナミビアに勝ち、ニュージーランド、アルゼンチンに次ぐプール3位となり、2019年大会ワールドカップへの出場権も手に入れた。FWは主にフランスでプレーする選手が多く、フィジカルに優れ、世界的なスクラムの強国として名高い。もちろん、目指すは、初の準々決勝進出である。オーストラリア、ウェールズの2強の一角を崩すことができるか。