RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールD

ウェールズ代表

ウェールズ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    1 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    3位(1987年)、4位(2011年)
  • 愛称
    レッドドラゴンズ
  • ヘッドコーチ
    ウォーレン・ガットランド
  • 主な戦績
    シックスネーションズ(欧州6カ国対抗戦)では27回優勝を誇る強豪国。そのシックスネーションズでは2017年は5位だったものの、2016、18年は2位、今年はグランドスラム(全勝優勝)を達成するなど安定した強さを見せている。南アフリカ代表には2016年以降負けておらず、昨年はなかなか勝てなかったオーストラリアにも土をつけるなど調子を維持している。

安定した力を見せている今年の欧州王者。初の決勝進出を狙う!

ホームネーション(英国4協会)ひとつ、ラグビー伝統国のひとつウェールズ。赤いユニフォームと国旗に描かれた伝説の竜にちなみ「レッドドラゴンズ」の愛称を持つ。エンブレムは「プリンス・オブ・ウェールズ」の羽根である。2008年からニュージーランド人のウォーレン・ガットランドに率いられ、2011年大会は第1回大会以来の準決勝に進出。さらに2012年、2013年とシックスネーションズを連覇し、2015年のワールドカップではケガで多くの主力を欠いたものの、イングランドを撃破し、オーストラリアに次いで「死の組」となったプールAを勝ち抜いてベスト8に進み、準々決勝で南アフリカに敗れた。キャプテンを長く務めていたFLサム・ウォーバートンがケガで引退してしまったが、2018年3月のイタリア代表戦から14連勝中で、今年のシックスネーションズもグランドスラムを達成し、世界ランキングも2位と絶好調である。プール戦でオーストラリアに勝利し、その勢いのまま、今大会こそ初の決勝の舞台へと駒を進めることができるだろうか。