RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールC

イングランド代表

イングランド代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    5 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    優勝(2003年)、準優勝(1999年、2007年)
  • 愛称
    -
  • ヘッドコーチ
    エディー・ジョーンズ
  • 主な戦績
    ワールドカップ(W杯)には1987年の第1回から連続出場中の「ラグビーの母国」。2003年オーストラリア大会決勝で、「ラグビー界のベッカム」ことSOジョニー・ウィルキンソン(現キッキングコーチ)のDGで延長戦の末、20-17で開催国オーストラリア代表に勝利し初優勝。この優勝が北半球チーム唯一のW杯のタイトルである。2015年W杯では、開催国ながら予選プールで敗退し、大会後にエディー・ジョーンズ前日本代表HCが就任。2016年、2017年には6カ国対抗戦(シックスネーションズ)で優勝をもたらした。

エディーイングランド、前回大会の雪辱なるか?

2015年W杯でイングランド代表は予選プールで敗退し、オーストラリア出身のエディー・ジョーンズが外国人として初めて指揮官に就任した。そのジョーンズHCは「W杯優勝が目標」を明言し、常にそれを見据えたチーム作りを行ってきた。2016年のシックスネーションズでは全勝優勝し、6月の遠征ではワラビーズにアウェーで3連勝、秋は10年間勝てていなかった南アフリカに勝利。さらに2017年のシックスネーションズも最終節にアイルランド代表に敗れるものの連覇を達成。ジョーンズHCは18連勝を達成し、世界に再びその名を驚かせた。その後は、やや低迷するものの、若手を積極的起用し層を厚くすることにも成功。今年のシックスネーションズではウェールズ代表に敗れたものの、ライバルのアイルランド代表に勝って2位となり調子は上向きだ。スクラムとラインアウトといったセットプレーラグビーを軸に、攻守においてフィジカルで圧倒する「イングリッシュ・ウェイ」で、エディー自身ヘッドコーチ初となる優勝を母国にもたらすことができるか。