RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールC

アメリカ代表

アメリカ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    14 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    6大会連続8回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    イーグルス
  • ヘッドコーチ
    ギャリー・ゴールド
  • 主な戦績
    1920年、1924年、15人制ラグビーでオリンピック金メダルを獲得した古豪。2009年から始まったアメリカズ・ラグビーチャンピオンシップでは2017年、2018年に優勝。2017年のアメリカ地区1代表決定戦でカナダを下し、2019年ワールドカップの出場権を得た。2018年6月にはスコットランドをホームで7度目の挑戦で初めて30ー29と僅差で下し、大きな話題を呼んだ。

個々の潜在能力は十分。セットプレーの安定が鍵を握るか

エンブレムは国旗の星条旗にちなんだデザインだ。ワールドカップには6大会連続8度目の出場中のスポーツ大国アメリカ。ラグビーの競技者数は10万人を超え、7人制ラグビーも強豪だ。日本もワールドカップで過去3度対戦して、2015年大会に初めて勝つまで2敗しているように潜在能力は高い。もともとフィジカルと個々の身体能力には優れており、FWはパワーを、バックスはスピードを前面に押し出して勝負するスタイルだ。ここ数年は強豪相手とテストマッチを組んで、経験値を高めており、2018-19シーズン、ワールドシリーズで2位となったセブンズチームからも選手を招聘した。ただセットプレー、特にスクラムの弱さを払拭できていないのは不安要素だろう。2015年大会では1勝もできずに敗退した。セットプレーを安定させて、2019年ワールドカップでは1勝は挙げたい。