RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールC

トンガ代表

トンガ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    15 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    7大会連続8回目
  • 最高成績
    予選プール敗退
  • 愛称
    イカレ・タヒ
  • ヘッドコーチ
    トウタイ・ケフ
  • 主な戦績
    かつてサモア、フィジーと争っていた大会では1990年、1994年と2度優勝しているが、2006年から始まったパシフィック・ネーションズカップでは最高成績は2位。2019年ワールドカップの出場権がかかった、2016、2017年のパシフィック・ネーションズカップではフィジー、トンガ、サモアの3カ国のみで行われ、2年間の成績で総合2位となり、2019年ワールドカップの出場権を得て7大会連続となるワールドカップ出場を決めた。

パワーとフィジカルが武器。悲願のベスト8進出なるか

7大会連続8回目の出場で、「イカレ・タヒ(海鷲)」という愛称で知られるトンガ代表。エンブレムは国章にちなんだ、平和とキリスト教を象徴するオリーブを加えた鳩だ。試合の前には「シピタウ」というウォークライを踊る。サモア代表、フィジー代表とならぶアイランダーのチームの中でも、一際、大きな体格の選手が揃う。イングランド、ウェールズ、日本などがNo.8の選手がトンガ出身であることも多い。FWのパワーを全面に押し出すスタイルがチームの伝統だが、いつも規律面では不安は残る。そのため、2011年ワールドカップでフランス相手に金星を挙げたものの、アイランダー中では7回のワールドカップで唯一予選プールを突破できていない。代表選手の中には日本でプレー経験のある選手も多く、日本のラグビーファンにもお馴染みのチームの一つだ。