RWC2019

プールD

オーストラリア代表

選手情報

フォワード

ポジション選手名身長 / 体重
PRセコペ・ケプセコペ・ケプ188cm / 118kg
PRジェームズ・スリッパ-ジェームズ・スリッパ-186cm / 117kg
PRスコット・シオスコット・シオ187cm / 115kg
PRアラン・アラアラトアアラン・アラアラトア188cm / 120kg
PRタニエラ・トゥポウタニエラ・トゥポウ181cm / 132kg
HOトール・ラトゥトール・ラトゥ180cm / 113kg
HOフォラウ・ファインガアフォラウ・ファインガア179cm / 107kg
HOジョーダン・ウエレセジョーダン・ウエレセ189cm / 122kg
LOロブ・シモンズロブ・シモンズ200cm / 115kg
LOロリ-・アーノルドロリ-・アーノルド208cm / 120kg
LOアダム・コールマンアダム・コールマン204cm / 122kg
LOアイザック・ロッダアイザック・ロッダ202cm / 119kg
FLマイケル・フーパーマイケル・フーパー182cm / 101kg
FLルカン・サラカイアロトルカン・サラカイアロト198cm / 116kg
FL/NO8デービッド・ポーコックデービッド・ポーコック187cm / 115kg
FL/NO8ジャック・デンプシージャック・デンプシー190cm / 109kg
NO8イシ・ナイサラニイシ・ナイサラニ197cm / 110kg

バックス

SHウィル・ゲニアウィル・ゲニア174cm / 82kg
SHニック・ホワイトニック・ホワイト175cm / 78kg
SOクリスチャン・リアリーファノクリスチャン・リアリーファノ179cm / 95kg
SOバーナード・フォーリーバーナード・フォーリー182cm / 89kg
WTBマリカ・コロイビティマリカ・コロイビティ182cm / 96kg
CTBテビタ・クリンドラニテビタ・クリンドラニ192cm / 102kg
CTBサム・ケレビサム・ケレビ186cm / 108kg
FBデーン・ヘーレットペティデーン・ヘーレットペティ189cm / 93kg
UBアダム・アシュリークーパーアダム・アシュリークーパー182cm / 98kg
UBカートリー・ビールカートリー・ビール184cm / 92kg
UBマット・トゥームアマット・トゥームア182cm / 90kg
UBジェームズ・オコナージェームズ・オコナー180cm / 97kg
UBリース・ホッジリース・ホッジ189cm / 90kg
UBジョーダン・ペタイアジョーダン・ペタイア191cm / 102kg

ポジションの略称について
<フォワード> PR:プロップ , LO:ロック, HO:フッカー, FL/NO.8:フランカー / ナンバーエイト
<バックス> SH:スクラムハーフ, SO:スタンドオフ, WTB:ウィング, CTB:センター, FB:フルバック, UB:ユーティリティーバック


監督

HCマイケル・チェイカ
オーストラリア代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    6 (※2019年10月14日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    優勝2回(1991、1999年)
  • 愛称
    ワラビーズ
  • ヘッドコーチ
    マイケル・チェイカ
  • 主な戦績
    2015年ワールドカップは準優勝だった。ザ・ラグビーチャンピオンシップでは、2016年、17年は2位ではあったもののそれぞれ3勝、2勝しか挙げられず、昨年も2勝で3位に終わった。ニュージーランドとの定期戦でも3年間で1勝8敗と大きく負け越し、2002年以来「ブレディスローカップ」を奪還できていない。また、2016年6月のホームでのイングランドに3戦全敗を喫し、以来イングランドには勝てておらず、アイルランドやスコットランドといったヨーロッパの強豪にも苦戦中だ。

前回大会のファイナリスト。プールを1位通過し、勢いに乗りたい

2015年ワールドカップのファイナリストで南半球の強豪国の一つオーストラリア。オーストラリア固有の小型カンガルーの「ワラビーズ」の愛称を持つ。1990年代に多彩な攻撃ラグビーと堅固なディフェンスで世界を席巻し、1991年と1999年にワールドカップで2度の栄冠に輝いている。2003年の自国開催の大会は、前回大会で日本代表指揮官だった現・イングランドの指揮官エディー・ジョーンズに率いられたが、惜しくも準優勝に終わった。前回大会は、2014年にワラターズを初めてスーパーラグビー王者に導いたマイケル・チェイカ氏が就任し、直前に世界ランキングを2位まで上げ、3大会ぶりの決勝に進んだが、永遠のライバル・オールブラックスの前に涙を呑んだ。その後、低迷が続いており、2018年は13試合でわずか4勝、3年間でも42試合17勝2分23敗と負け越しており、ランキングも6位まで落とした。オーストラリア協会は2018末にチェイカ ヘッドコーチの続投を決めたが、スコットランド協会で働いていたスコット・ジョンソンを呼び寄せて新設のディレクター・オブ・ラグビーに就かせチェイカの権限を縮小、また今年に入ってからコーチのスティーブン・ラーカムが解任され、レベルズのコーチだったショーン・バーンが招聘された。さらに、FBイズラエル・フォラウが騒動を起こして契約解除となるなどチーム内も落ち着かない。ただチーム力はあるだけに、オーストラリアとしては今年の欧州王者ウェールズに勝って1位でプールを通過し、3度目の栄冠を目指せるか。