RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールB

カナダ代表

カナダ代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    21 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    ベスト8(1991年)
  • 愛称
    メイプルリーブス
  • ヘッドコーチ
    キングスリー・ジョーンズ
  • 主な戦績
    2016年は3勝したアメリカズ・ラグビー・チャンピオンシップだが、2017年はアメリカ、ウルグアイ、ブラジルに敗戦してしまった。2017年ホーム&アウェイで戦う北米予選でアメリカに負けてしまいプレーオフに。アメリカ地区第2代表を決めるウルグアイとのプレーオフにも敗戦したため、香港、ドイツ、ケニアと総当りで行なった敗者復活予選を勝ち抜いてようやくワールドカップ出場権を獲得した。

敗者復活予選を勝ち抜いての出場。かつての輝きを取り戻せるか。

9大会連続9回目の出場の「北米の雄」がカナダだ。国旗にちなんだ楓のエンブレムでお馴染みだ。ワールドカップでは1991年大会でベスト8に進出し、前回大会では隣国のライバル、アメリカ代表を下しアメリカ予選1位で突破するなど北米のトップチームとして君臨していた。基本的にはフィジカルラグビーを軸として、ワールドカップでは日本とは2007年、2011年大会と引き分けた。しかし、2016年以降、低迷が続き、ニュージーランド出身のマーク・アンスコムヘッドコーチが解任され、2017年から元ロシア代表ヘッドコーチでウェールズ人のキングスリー・ジョーンズ氏が指揮を執り、2019年大会は敗者復活予選を勝ち抜いて出場権を獲得した。イングランドやフランスとの結びつきも深く、両国でプレーする選手も多い。厳しいプールに入り、ニュージーランド、南アフリカの2強を下しての決勝トーナメント進出は厳しいが、それでもなんとか3位にくい込んで2023年ワールドカップの出場権を目指したい。