RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

プールA

日本代表

日本代表
ユニオンエンブレム
  • 世界ランキング
    9 (※2019年8月19日 時点)
  • 出場回数
    9大会連続9回目
  • 最高成績
    予選プール3位
  • 愛称
    ブレイブブロッサムズ
  • ヘッドコーチ
    ジェイミー・ジョセフ
  • 主な戦績
    ワールドカップには第1回から出場しているアジアの雄。2019年大会はホスト国として迎える。ただワールドカップでは歴史的に苦しんできた。第2回大会でジンバブエに勝利したものの、第3回大会ではニュージーランドに17-145で大敗。第6回、7回大会でカナダに引き分けることがやっとで2011年大会までは通算1勝21敗2分けだった。だが8回目の2015年大会では、プール初戦で南アフリカに34-32で勝利し、24年ぶりの2度目の勝利を挙げる。その勢いのままサモア、アメリカも下し3勝したがプール3位に終わり準々決勝進出はならなかった。2019年大会は地元で初の決勝トーナメント進出を狙う。

ホームのファンの声援を背に、悲願のベスト8進出を狙う!

武士道精神が込められた桜のエンブレムでお馴染みの日本代表は2015年ワールドカップでは、エディー・ジョーンズHC(元イングランド指揮官)が率い、南アフリカからの金星を含む3勝を挙げて世界を驚かせた。2016年春のテストマッチではサンウルブズを率いていたマーク・ハメットHCが指揮し、カナダには勝利したもののスコットランドに連敗。そして2016年秋に満を持して就任したのが、日本代表でも活躍したジェイミー・ジョセフだった。参謀に三洋電機(パナソニック)でもプレーしたトニー・ブラウンコーチを置き、2015年にハイランダーズでスーパーラグビーを制したコンビが2019年大会まで日本を指揮している。なかなか上位国に勝つことはできなかったが、徐々にパスとキックでスペースをつくラグビーが浸透。2017年秋にはトンガに快勝し敵地でフランスに引き分け、2018年春はホームでイタリア、ジョージアに勝利し、秋にはイングランド相手にも善戦した。2月から異例の半年間にわたる長き合宿で、ワールドカップを見据えてジョセフHCはチームを鍛え上げている。予選プールを突破し、悲願のベスト8進出なるか。