RWC2019

James Moore

ジェームス・ムーア

日本代表
ポジション
LO
ジェームス・ムーア

一気に成長しW杯出場切符を手に入れた豪州出身のLO

今年、サンウルブズや特別編成チーム「ウルフパック」で活躍したことで評価を上げて、ワールドカップ入りを果たした、激しいプレーが持ち味のLOだ。日本に来て3年が経ち、6月にワールドラグビーから日本代表資格を承認された。
2016年度に来日し、東芝入りしたがトップリーグの出場はなかった。だが、2017年度はレギュラークラスとなり、9試合に出場。頭角を現し、2018年からはサンウルブズでプレーし、宗像サニックスに移籍した。
オーストラリアで、10歳の時にラグビーを始めたが、13人制ラグビーを中心プレーし、NRCブリスベンシティでのプレーを経て、21歳で15人制ラグビーに転向。まだ5年目だ。リーグ出身だけにタックルは正確で力強く、国際舞台を経験して徐々に成長を続けている。
7月のパシフィック・ネーションズカップのフィジー代表戦で初キャップを獲得し、日本代表初のテストマッチながら運動量でチームの勝利に貢献した。ワールドカップでも身体を張ったプレーでチームに貢献するはずだ。日本代表FBウィリアム・トゥポウとは高校(ブリスベンステート高)が同じで先輩、後輩の関係だ。ガールフレンドと過ごすのがリフレッシュになるという。大好きな食べ物はステーキ、納豆は苦手。趣味はサーフィン。

  • 所属クラブ
    宗像サニックス
  • 生年月日
    1993年6月11日
  • 身長/体重
    195㎝/108㎏
  • 代表キャップ
    3