RWC2019

Rikiya Matsuda

松田力也

日本代表
ポジション
SO
松田力也

身体が強くスキルも高い万能BK。司令塔として進化中

BKの割に身体が大きく突破力、タックル力に長け、ジェイミー・ジョセフHCが2番手SOとして期待を寄せて、育ててきた選手だ。2016年、大学4年生時に日本代表に選出、初キャップを獲得。スコットランド代表戦ではFBとして先発出場も果たした。大学卒業後はパナソニックに入り、2017年7月にはサンウルブズデビューも飾った。2018年6月のイタリア代表との第2テストマッチではSOとして出場し、今年、特別編成チーム「ウルフパック」でもSOとしてゲームコントロールして評価を上げた。伏見工業時代から「平尾2世」とも呼ばれた逸材で、ユニチカに勤めていた父親の影響で6歳から競技を始めた。高校時代は主にFBとして活躍し、高校日本代表にも選出。大学は帝京大学に進学し、1年生から主にSOとしてプレーし、総合力の高さを見せて大学選手権8連覇に貢献した。2017年からパナソニックに入り、ルーキーながらインサイドCTBの定位置を確保し、ベスト15にも選出。指揮官の信頼厚い松田は、ワールドカップではSO、インサイドCTB両方プレーできる選手として重宝されそうだ。将来は体育教師も視野にいれ、帝京大学では教育学部で学び、教員免許も取得した。

  • 所属クラブ
    パナソニック
  • 生年月日
    1994年5月3日
  • 身長/体重
    181cm/92kg
  • 代表キャップ
    16