RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Shota Horie

堀江翔太

日本代表
ポジション
HO
堀江翔太

3度目のW杯に懸ける!代表に欠かせない技巧派HO

2013年、日本人FWとして初のスーパーラグビー選手となった技巧派のベテランHOだ。ワールドカップ(W杯)にも過去2度出場、サンウルブズ、日本代表でもキャプテンも務めたリーダーシップの持ち主。40歳まで現役をしたいと言うもののW杯は今大会が最後と心に決めている。サッカーをしていたが太ってきたため、小学5年から競技を始めた。中学時代はバスケットボールも同時にプレーしていたが、島本高からラグビーに専念し、帝京大時代は主将も務めた。大学時代までバックローだったが、ニュージーランド留学からHOに転向し、トップ選手へと成長。三洋電機(現・パナソニック)では2010、2015年度のトップリーグMVPに2度輝き、ベスト15には7度選出。また、2013、14年はレベルズでもプレーした。年々、HOらしく力強いプレーやセットプレーの安定にも存在感を見せているが、ラン、パス、時にはキックなど総合力は高い。昨年、右足首を疲労骨折し心配されたが手術を経て復帰。チームになくてはならない選手のひとりだ。音楽好きで、KEMURIと山崎まさよしのファンで、自身も沖縄三味線、ギターを演奏する。愛車は「ワーゲンバス」で、妻に編んでもらったドレッドヘアーでW杯も臨む。

  • 所属クラブ
    パナソニック
  • 生年月日
    1986年1月21日
  • 身長/体重
    180cm/104kg
  • 代表キャップ
    58(2011、15年W杯日本代表)