RWC2019

Michael Leitch

リーチ マイケル

日本代表
ポジション
FL
リーチ マイケル

「桜の戦士たち」を牽引する大黒柱

過去には3年間、ニュージーランド(NZ)の強豪チーフスでプレーし、2018年の秋、ラグビーの「聖地」でイングランドから華麗なステップとランでトライを挙げるなどワールドクラスの日本代表選手のひとりだ。2015年のワールドカップでは主将として、チームの3勝に貢献し、3度目の出場となる2019年大会もキャプテンを務める予定だ。父がNZ人、母がフィジー人のリーチは、5歳から競技を始めて15歳で来日。当時の体重は70kg代とまだまだ細身だった。札幌山の手高、東海大で日々努力を重ねて、2008年、大学2年時に日本代表に選出。豊富な運動量、激しいタックルで存在感を示し、2011年ワールドカップにも出場した。以来、日本代表にいなくてはならない選手のひとりへと成長した。日本人女性と結婚し、2013年には日本国籍を取得。今春、恥骨炎の影響で出遅れていたが、6月には練習に復帰し、周囲を安心させた。府中でNZスタイルのカフェ「Cafe+64」を経営する。またNZの家の中にサウナを建てたり、庭にランニングトラックを作ったりと思ったらすぐに行動する一面も。練習中はマイボトルに水を入れて飲むなどエコにも気を遣っている。

  • 所属クラブ
    東芝
  • 生年月日
    1988年10月7日
  • 身長/体重
    190cm/110kg
  • 代表キャップ
    59(2011年、15年W杯出場)