RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Handre Pollard

ハンドレ・ポラード

南アフリカ代表
ポジション
SO
ハンドレ・ポラード

この4年で精神的に成長。ボクスを引っ張る司令塔

この4年で大きく成長した、スプリングボクスの司令塔だ。常に冷静で判断力があり、パス、ラン、キックとすべてが揃った司令塔である。早くからその才能が見いだされ、2013年、18歳で出場したU20チャンピオンシップで南アフリカ代表の優勝に貢献し、2014年にはキャプテンとして同大会で準優勝を果たし、世界のジュニア選手の最優秀選手に選出された。同年にブルズでスーパーラグビー初出場し、その勢いのままとスプリングボクスでデビューを果たした後は、南アフリカ代表のレギュラーとしても定着し、2015年ワールドカップにも出場した。大会終了後は日本のトップリーグのNTTドコモで1シーズンプレーした。2016年シーズンはケガに悩まされ、2017年も精彩を欠き、南アフリカ代表の正SOの座をエルトン・ヤンチースに譲ってしまった。しかし、2018はスーパーラグビーのブルズでチームが苦戦する中も144点を挙げて気を吐いて、昨年6月には代表SOのレギュラーを奪い返し、イングランド戦の2試合で28点を挙げる活躍を見せた。今ではすっかり南アフリカ代表の正SOに君臨している。趣味はゴルフ、好きな食べ物はお肉だという。

  • 所属クラブ
    ブルズ
  • 生年月日
    1994年3月11日
  • 身長/体重
    189cm/97㎏
  • 代表キャップ
    39(2015年W杯出場)