RWC2019

Johan ‘Rassie ‘Erasmus

ラシー・エラスムス

南アフリカ代表
HC(ヘッドコーチ)
ラシー・エラスムス

元南ア代表FL。選手をまとめる力に定評ある指導者

1972年生まれ。現役時代はFW第3列でプレーし、南アフリカ代表として36キャップを誇り、キャプテン経験もある名選手だった。スーパーラグビーのストーマーズやアイルランドのマンスターなどのコーチを経て、2017年に南アフリカ代表のディレクター・オブ・ラグビーに就任し、2018年3月にヘッドコーチとなった。伝統的な強固なディフェンスとFWのパワーを活かしつつ、スピードのあるBK選手を使ったダイナミックなラグビーへの変革を目指している。誰にでも率直に明瞭に話すことから、選手やスタッフからの信頼も厚い。