RWC2019

Vladimir Ostroushko

ウラジミール・オストロウシュコ

ロシア代表
ポジション
CTB
ウラジミール・オストロウシュコ

「セブンズマシーン」の異名を持つ、決定力に長けたCTB

ロシア代表セブンズプレイヤーとして世界的に有名で、7人制、15人制ともに日本代表とは何度も対戦してきた。突破力と決定力に長けたCTBだ。北コーカサスのクラスノダール出身。2005年にU19のワールドチャンピオンシップに出場し、2006年にイタリア代表戦で15人制の初キャップを獲得。2011年、ロシア代表が初めて出場したワールドカップでは4連敗ながら、イタリア代表戦とオーストラリア代表戦でもトライを挙げた。また2013年11月の日本代表戦だけでなく、2018年11月の対戦でも前半にトライを挙げチームを勢いづけている。2007年からはセブンズのロシア代表としても長くプレーし、ワールドシリーズにも数多く出場し現在まで100トライ以上を挙げて、キャプテンを務めたこともあり「セブンズマシーン」の異名を持っている。2016−17シーズンのワールドシリーズでは、当時のイングランド代表キャプテンだったロブ・ヴィッカーマンに「まさにモンスター。タックルもできない。彼があと6人いたらロシアはセブンズ王者になる」と言わしめた選手でもある。セブンズで鍛えた走力と嗅覚で、再び15人制のワールドカップでもトライを量産したい。

  • 所属クラブ
    RCクバン
  • 生年月日
    1986年9月30日
  • 身長/体重
    183cm/97kg
  • 代表キャップ
    47(2011年W杯出場)