RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Andrey Garbuzov

アンドリー・ガルブゾフ

ロシア代表
ポジション
LO
アンドリー・ガルブゾフ

2011年W杯も経験している、フィジカルに長けたチームの中軸

FWを前面に押し出すロシア代表の核となるLOだ。フィジカルに優れ、激しいタックルが魅力だ。8月で36歳というベテランのため、チームのキャプテンを務めることも多く、チームを引っ張るリーダーのひとりだ。シベリア中部のクラスノヤルスク出身で、学生時代にラグビーを始めた。地元のクラブ、クラスニ・ヤールでプレーし、2000、2001、2013年とロシアチャンピオンとなり、現在はチームのキャプテンも務める。代表では、2005年、ルーマニア代表戦で初キャップを獲得し、2013年11月、ウェールズで対戦した日本代表戦で50キャップ目となった。2018年11月の日本代表戦にも先発として出場している。いずれにせよ、ロシアを代表するアスリートの一人であり、ソチオリンピックの時は聖火ランナーも務めたほどだ。数少ない2011年ワールドカップ経験者として、そして90キャップ以上の経験を誇る中心選手としてチームの先頭に立ち続ける。

  • 所属クラブ
    クラスニ・ヤール
  • 生年月日
    1983年8月7日
  • 身長/体重
    192cm/112kg
  • 代表キャップ
    94(2011年W杯出場)