RWC2019

Lyn Jones

リン・ジョーンズ

ロシア代表
HC(ヘッドコーチ)
リン・ジョーンズ

数々の実績を持つ、元ウェールズ代表経験のある指揮官

1964年生まれ。ウェールズ出身で、現役時代はオープンサイドフランカーとして代表経験もある。現役引退後の1994年から指導者に転じ、2003年、ウェールズのオスプリーズの初代ヘッドコーチとして2008年まで指揮を執った。その後、UAE・アブダビのブリティッシュスクールの監督を務め、2011年にはロンドン・ウェルシュのヘッドコーチ、2013年からはニュー・グウェント・ドラゴンズでディレクター・オブ・ラグビー、ヘッドコーチを務めた。2017年にナミビア代表のヘッドコーチを務めた後、2018年8月にロシア代表のヘッドコーチに就任した。契約は1年半だが、ロシア代表は2023年ワールドカップ出場も目標にしているため、結果次第ではさらに延長される予定。息子のリュックはU20ウェールズ代表経験があるラグビー選手で、現在はイングランドのリッチモンドでプレーしている。