RWC2019

Guilhem Guirado

ギエム・ギラド

フランス代表
ポジション
HO
ギエム・ギラド

セットプレーの安定に大きく貢献するベテランHO

フランスの精神的支柱だ。2016年のシックス・ネーションズから闘将FLティエリ・デュサトワールに代わりキャプテンに任命された。HOとして安定したセットプレーはもちろん、アタック能力も優れている。フランスとスペインの国境近くの3000人にも満たない小さな町の出身で、カタランの血を引く。ギエムはカタランでギヨームと同じである。地元ペルピニャンで2008-09シーズンのリーグ優勝の立役者となった。今シーズンまで所属しているトゥーロンの欧州王者にも貢献し、昨季途中までキャプテンも務めていた。2011年、ワールドカップは、最初は選外で、結婚式の準備をしていたが、急遽スコッド入りし準備を全て奧さんに任せてトレーニングに参加しワールドカップに出場。フランス代表でも2014年からはほとんど定位置を獲得、2015年ワールドカップでは4試合にスタメンで出場し、1トライも挙げた。今大会終了後にモンペリエに移籍することが決まっている。ペルピニャン大学で物流と輸送管理の学位を取得している。3度目のワールドカップ出場となるベテランとして、若手選手も多いチームをまとめ上げることができるか。

  • 所属クラブ
    RCトゥーロン(来季からモンペリエ)
  • 生年月日
    1986年6月17日
  • 身長/体重
    183cm/100kg
  • 代表キャップ
    68(2011、15年W杯出場)