RWC2019

Jacques Brunel

ジャック・ブリュネル

フランス代表
HC(ヘッドコーチ)
ジャック・ブリュネル

W杯の経験も豊富なベテラン指揮官

1954年生まれ。フランスのワイン農家の息子として生まれ、現役時代はWTBとしてオッシュやグルノーブルなどでプレー。引退後は農業共済組合で働きながら、アマチュアクラブの監督をしていたが、1998年にプロのコーチとして専念する。コロミエ、ポーなどのコーチを経て、2001年にベルナール・ラパセの下、フランスのアシスタントコーチに就任し、2003、2007年のワールドカップを経験した。その後ペルピニャンのGMを務め、2011年にイタリアのヘッドコーチに就任し2015年大会に出場。2016年に退任後、ボルドーを指揮していたが、ギー・ノヴェスの退任に伴い2017年末にフランスのヘッドコーチとなった。