RWC2019

Toutai Kefu

トウタイ・ケフ

トンガ代表
HC(ヘッドコーチ)
トウタイ・ケフ

日本とも縁の深い元豪州代表。自身の経験をチームに還元

現役時代はオーストラリア代表のNo.8として60キャップを持ち、1999年ワールドカップでは優勝に大きく貢献したが、2003年ワールドカップは直前のケガのため出場できなかった。ワラビーズ時代はエディー・ジョーンズ(現イングランドHC)の下でもプレーした。日本のトップリーグでもクボタスピアーズで6年間プレーしており、日本のファンにもお馴染みだ。トンガ代表のアシスタントコーチとして2011年ワールドカップに出場。その後、クボタのヘッドコーチを経て、2016年よりトンガ代表の指揮官に就任した。ニックネームは「ボス」。