RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Finn Russel

フィン・ラッセル

スコットランド代表
ポジション
SO
フィン・ラッセル

パス、キック、ランと三拍子の揃ったイケメンSO

スコットランドを代表する司令塔だ。キック、パスとスキルは高く、相手のギャップを突くランも得意な攻撃的な選手だ。イケメン選手としても知られる。
幼少期は貧しく、学校を辞めて石工として働きながらラグビーを続けた。19歳の時に、現スコットランド代表ヘッドコーチで当時グラスゴー・ウォーリアーズを指揮していたグレガー・タウンゼントに見初められ、プロ選手の道へと踏み出す。2013年には奨学金も得て2ヶ月ニュージーランドのクライストチャーチにラグビー留学も経験した。帰国後、めきめきと頭角を現し、2014―15シーズン、プロ12(元プロ14)の優勝に貢献。2014年にスコットランド代表に初めて招集されると、秋のテストマッチ3戦(アルゼンチン、ニュージーランド、トンガ)に先発出場した。その勢いのまま2015年のシックスネーションズ、そしてワールドカップに出場し、プール初戦の日本代表戦ではトライも挙げた。
2017年にはブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのメンバーとしてニュージーランドに遠征した。2018年、元オールブラックスのSOダン・カーターが日本の神戸製鋼に移籍したことを受けて、フランスのトップ14のラシン92に入団し、18試合に出場して156点を挙げた。
スコットランド代表の躍進にはSOラッセルのゲームコントロールが欠かせない。

  • 所属クラブ
    ラシン92(フランス)
  • 生年月日
    1992年9月23日
  • 身長/体重
    182cm/87kg
  • 代表キャップ
    44(2015年W杯出場)