RWC2019

Jonny Gray

ジョニー・グレイ

スコットランド代表
ポジション
LO
ジョニー・グレイ

タックルが得意なチーム一番のハードワーカー

兄のリッチーとともにスコットランドのFWの屋台骨として活躍してきた長身LOだ。兄は現在、代表に選ばれていないが、タックルの成功率は97%と弟のジョニーはスコットランド代表で一番のハードワーカーとして高い信頼を得ている。
2013年に18歳の時にグラスゴーでプロデビューを果たすと、翌2014―15シーズンのプロ12(現プロ14)優勝に貢献する。2015年、21歳の若さで当時のグラスゴーのヘッドコーチで、現スコットランド代表ヘッドコーチのグレガー・タウンゼントからキャプテンに任命された。スコットランド代表としては、U20でキャプテンを務め、2013年の秋に初めてスコットランド代表に招集された。
2015年のシックスネーションズ では、合計85回のタックルという献身的なプレーが評価され、兄とともに2015年のワールドカップのスコットランド代表に選ばれ、4試合出場。その後もスコットランド代表としてプレーし続けている。
ラグビー一家に生まれたわけではないが、5歳年上の兄リッチーの背中をいつも見て、自然とラグビーを始めた。14、5歳の頃から兄とは違ったタイプの選手として注目されており、プロ契約する以前からグラスゴーの練習に参加したり、ニュージーランドに留学したりしていた。

  • 所属クラブ
    グラスゴー・ウォーリアーズ
  • 生年月日
    1994年3月14日
  • 身長/体重
    198cm/119kg
  • 代表キャップ
    51(2015年W杯出場)