RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Merab Kvirikashvili

メラブ・クヴィリカシュヴィリ

ジョージア代表
ポジション
SH/SO/FB
メラブ・クヴィリカシュヴィリ

愛称は「メコ」。ジョージア初の100キャップ越えの大ベテラン

FWが強力なジョージア代表の中で、BKの中心選手のひとりは、スキルの高いFBのクヴィリカシュヴィリだ。ニックネームは「メラブ」にちなんで「メコ」だ。ジョージアの首都トビリシ出身で、レロ・サラセンズでプレーし若い頃から才能を開花させる。2003年、19歳の時にジョージアが初めて出場したワールドカップのポルトガル戦が初キャップとなった。その後、なんど4回のワールドカップに出場している大ベテランだ。2017年2月のドイツ代表戦で同国史上初の100キャップに到達した。もともとSHとしてプレーしていたが、チーム事情により、SO、FBに転向した。テストマッチ通算840得点(2019年6月現在)も2位を大きく離して同国史上最多記録を保持している。2016年、ジョージア代表のチームメイト、ギオルギ・ロミナゼ夫妻とともに交通事故に遭い、同乗していた妻が死亡してしまうという不幸に見舞われたが、1年半後にウェールズ戦で代表復帰。2017年からはジョージアに戻り、レロ・サラセンズで再びプレーしている。大ベテランとして5度目のワールドカップもチームを落ち着かせたい。

  • 所属クラブ
    レロ・サラセンズ
  • 生年月日
    1983年12月27日
  • 身長/体重
    177cm/80kg
  • 代表キャップ
    115(2003、07、11、15年W杯出場)