RWC2019

Faifili Levave

ファイフィリ・レヴァヴェ

サモア代表
ポジション
FL/No.8
ファイフィリ・レヴァヴェ

日本で3チームに所属した経験豊富な大型バックロー

小さい頃は兄と一緒にバスケットボールをしていたが、10歳でラグビーに転向した。ニュージーランドのウェリントン出身で、2009年にチーフスでスーパーラグビーデビューし、その後ハリケーンズでもプレーしている。2012年には日本のHondaでプレーし、2014年にはトヨタ自動車ヴェルブリッツ、2016年から2018年まで三菱重工相模原と、日本でのプレー経験も豊富な選手である。2019年はフランス・トップ14のラ・ロシェルでもプレーした。両親がサモア出身のため、2013年にサモア代表としてアイルランド戦で初キャップを獲得した。2015年ワールドカップメンバーには当初外れていたが、ファーティガ・レマル(当時・宗像サニックス所属)の怪我により招集され、プール戦全試合に出場した。元オールブラックスのミルズ・ムリアイナと、従弟にあたるニーミア・ティアラタを尊敬しているという。2019年ワールドカップでは、サモア代表の躍進に貢献したい。

  • 所属クラブ
    ラ・ロシェル(フランス)
  • 生年月日
    1986年1月15日
  • 身長/体重
    192cm/111kg
  • 代表キャップ
    19(2015年W杯出場)