RWC2019

Jack LAM

ジャック・ラム

サモア代表
ポジション
FL/No.8
ジャック・ラム

激しいプレーがウリ。チームを引っ張るベテランFW

激しいプレーでチームを鼓舞するベテランバックローだ。ニュージーランド・ハミルトンで生まれたが、すぐにウェリントンへ引っ越し、その後オーストラリアのキャンベラに移り住む。元オールブラックスでサモア代表経験もあるパット・ラム、日本のクボタや釜石でプレーしたセリアラ・マプサは親戚にあたるという。学生時代はCTBだったが、その後FWに転向した。オーストラリアのタスマンでプレーしたのち、2009年にチーフスのトレーニングスコッドに入って、ワイカトでITM杯(元Mitre10杯)をプレーした。2011年にハリケーンズでスーパーラグビーデビュー、そのシーズン全試合で先発出場しスーパーラグビーの新人王に輝く活躍を見せた。2014年からはイングランドへ渡りいとこのパット・ラムが指揮官であるブリストルに在籍している。2006年にはU19オーストラリア代表に選ばれたことがあるが、結局、2013年にサモア代表を選択し、同年のスコットランド戦で初キャップ。2015年ワールドカップは日本代表戦を含むプール戦全4試合に出場した。2度目のワールドカップではベテランとしてチームを引っ張る役目も求められている。

  • 所属クラブ
    ブリストル(イングランド)
  • 生年月日
    1987年11月18日
  • 身長/体重
    188cm/103kg
  • 代表キャップ
    32(2015年W杯出場)