RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Michael Cheika

マイケル・チェイカ

オーストラリア代表
HC(ヘッドコーチ)
マイケル・チェイカ

2014年にSRを制した経験を持つ、4カ国語を操る知将

1967年、オーストラリア・シドニー生まれ。現役時代はNo.8でランドウィックやフランスのカストルなどでプレー、オーストラリアU21代表に選出経験もある。1999年からイタリアでコーチの道を歩み始め、ランドウィック、アイルランドのレンスター、フランスのスタッド・フランセを経て、2013年にワラターズのヘッドコーチに就任、2014年にスーパーラグビー初優勝に導いた。同年に、その手腕を買われてオーストラリア代表監督に就任した。レバノン系の移民で、英語以外にアラビア語、フランス語、イタリア語も堪能。ビジネスマンとしても有能で、ファッションビジネスに携わっていたこともある。