RWC2019

ラグビーワールドカップ2019 2019.9.20-11.2

Liam Williams

リアム・ウィリアムズ

ウェールズ代表
ポジション
WTB/FB
リアム・ウィリアムズ

ステップとラン、そしてハイボールも得意なバックスリー

長身を活かした大きなストライドとステップが魅力で、独特なランでWTBとして決定力は高い。キックも上手く、ハイボールキャッチも得意としておりFBとしてもその能力を発揮している選手だ。
実は遅咲きで、少年時代は地域の代表やプロクラブのアカデミーにも選ばれることはなかったという。そのため、16歳の時は製鉄所の職人見習いとして働きながら、アマチュアクラブでプレーを続けていた。
ようやく20歳の時にスカーレッツと契約することができ、2011年にプロデビューする。翌年6月のバーバリアンズ戦でようやくウェールズ代表初キャップを獲得し、2014年の3月のシックスネーションズ・スコットランド戦で初トライを挙げMOMを獲得した。2017年のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ遠征のメンバーに選ばれ、オールブラックス戦ではFBとして3試合に出場し、そのパフォーマンスがおおいに評価された。
2017年、恋人のウェールズ人モデルがロンドンに居住していることもあり、プレミアシップのサラセンズに入団し、2018−19シーズンはチームの2冠にも貢献している。
現役ながら自叙伝を出版するほどのウェールズ代表の中心選手で、数少ない海外組として、ワールドカップではその実力をおおいに発揮したい。

  • 所属クラブ
    サラセンズ
  • 生年月日
    1991年4月9日
  • 身長/体重
    185cm/87kg
  • 代表キャップ
    56(2015年W杯出場)