RWC2019

Josef Schmidt

ジョー・シュミット

アイルランド代表
HC(ヘッドコーチ)
ジョー・シュミット

綿密な分析と緻密な戦略が得意な知将

1965年ニュージーランド生まれ。現役時代はWTBとしてプレー。教職になるための勉強をしながらラグビー選手としてプレーした。一時はアイルランドのアマチュアクラブでもプレーしたが帰国して英語教師となり、高校のラグビーコーチとしても指導に当たった。2003年からプロのコーチとなり、ブルーズのアシスタントコーチなどを経て2007年に欧州に渡り、フランスのクレルモンのアシスタントコーチを務めたのちに、2010-11シーズンにアイルランド・レンスターのヘッドコーチに就任。相手を綿密に分析することでも知られ、しっかりと戦術を落とし込む手腕もあって、2年連続でチームを欧州王者に導いた。その実績を買われて2013年からアイルランド代表ヘッドコーチに就任し、チームを強化してきた。2019年のワールドカップ終了後に引退を明言している。