ジャパンラグビートップリーグ2020 大会レギュレーション

大会方式

16チームによる総当たりのリーグ戦

■試合数

全120試合

■順位決定の方法

1 順位の決定は勝ち点制を採用する。

2 各試合の勝ち点は、勝ち4点・引き分け2点・負け0点とする。尚、不戦勝の勝ち点は5点とする。

3 また、ボーナス点として以下の勝ち点を与える。

(1) 負けても7点差以内ならば、勝ち点1を追加。

(2) 勝敗に関係なく、3トライ差以上獲得したチームに、勝ち点1を追加。

4 全試合終了時点で最も勝ち点の多いチームを1位とし、同様に2位から16位を決定する。

5 リーグ戦全試合終了時点で勝ち点が同じ場合、次の各号の順序により順位を決定する。

(1) リーグ戦全試合の勝利数の多いチームから上位とする。

(2) 当該チーム同士の試合で、勝ち点の多いチームを上位とする。

(3) 当該チーム同士の試合で、得失点差の多いチームから上位とする。但し、当該チームが2チーム間の比較であった場合、前項(2)にて比較済のため、(4)の項目へ進むこととする。

(4) リーグ戦全試合の得失点差の多いチームを上位とする。

※(3)(4)で得失点差を比較する段階で不戦敗したチームが存在した場合、そのチームは比較対象から除外され、当該チームの中で最下位になる。また、不戦敗したチーム以外のチームは不戦勝したチーム及び不戦敗したチームとの試合の得失点差も比較対象から除外される。不戦敗したチームが2チーム以上存在した場合は、その他の当該チームより下位になるが、不戦敗したチーム同士の同じチームと対戦した試合で得失点差の多いチームから上位とする。

(5) 当該チーム同士の試合でトライ数の多いチームを上位とする。

(6) リーグ戦全試合でトライ数の多いチームを上位とする。

※(5)(6)でトライ数を比較する段階で不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合、少なくなった試合分のトライ数(1試合平均)を加算して比較する。

(7) 当該チーム同士の試合でトライ後のゴール数の多いチームを上位とする。

(8) リーグ戦全試合でトライ後のゴール数の多いチームを上位とする。

※(7)(8)でトライ後のゴール数を比較する段階で、不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合、少なくなった試合分のゴール数(1試合平均)を加算して比較する。

※(7)(8)でペナルティトライがあった場合、トライ数分をゴール数として加算する。

(9) 当該チームで抽選を実施。