RWC2019

ラグビーのルール <第3巻 密集篇>

フォワードの選手たちは、様々な場面で味方同士肩を組み、相手選手との押し合いで前に進もうと試みます。そんな押し合いの中から今回は、ラックとモールと呼ばれるものの違いについて説明します。

動画のポイントを解説

立ってればモール、倒れてればラック

ボールを持っている選手が立っている状態ならモール、倒れていて、ボールを離している状態ならラックと呼ばれる状態です。モールは選手がボールを持ったまま、密集状態での押し合いが続くので、そのままボールごと前に進めることが可能です。ラックは地面にボールが置かれている状態となっており、攻撃側はそこからスピーディーに攻撃を展開することを、守備側は相手の攻撃を遅らせることを狙うことが多いです。

ボールを持っている選手が立っている状態ならモール、倒れていて、ボールを離している状態ならラックと呼ばれる状態です。モールは選手がボールを持ったまま、密集状態での押し合いが続くので、そのままボールごと前に進めることが可能です。ラックは地面にボールが置かれている状態となっており、攻撃側はそこからスピーディーに攻撃を展開することを、守備側は相手の攻撃を遅らせることを狙うことが多いです。

キシボーイとは?

数々の初心者向けスポーツ解説動画でおなじみのキシボーイ。太っちょなキャラとは裏腹に、機敏な動きや、コミカルな動きを織り交ぜながらわかりやすくラグビーのルールを解説してくれます。

キシボーイ

わたしの名前はキシボーイ 170cm170kgあります。
やや太っていますが、人間ドックではきわめて健康な結果がでています。
医者の先生もおどろいてました。 血がサラサラだ。と。 奇跡のデブだ。と。