RWC2019

三池崇史氏 独占インタビュー 『映画監督はかつてラガーマンだった 逃れられない想い』

2019.9.26 22:13

三池崇史(みいけ・たかし)
1960年大阪府八尾市出身。大阪工業大学高校、横浜放送映画専門学校。1991年、オリジナルビデオ作品『突風!ミニパト隊』で監督デビュー。1995年の『第三の極道』で劇場デビューを飾った。その後も、『オーディション』(2000年)、『殺し屋1』(2001年)、『十三人の刺客』(2010年)、『クローズZERO』シリーズ、『土竜の唄』シリーズといった多彩な映画を発表。バイオレンスアクションにとどまらず、さまざまな作品を世に送り出している。2020年2月には窪田正孝主演の『初恋』が全国公開予定。

<中高時代SOだった三池監督が語るラグビーの魅力とかっこよさ>

映画監督で、学生時代にラガーマンだったという三池崇史監督のインタビューが、発売中のムック本「ようこそ、熱狂のラグビーワールドへ」(SOCCER KING 増刊)で8ページにわたり掲載。そのインタビューの模様が動画で公開された。三池監督がどのような学生時代を送っていたのか。ラグビーに対してどのような思いがあるのかが垣間見える2分50秒となっている。

<Exclusive INTERVIEW>
映画監督は、かつて強豪高校ラグビー部のラガーマンだった。
ところが、高1のとき、ラグビーから逃げてしまう。
心に負った傷口をふさぐことができないまま過ごした高校時代。
少年は、やがて青年になり、映画の道を志すことになる。
夢中になったラグビーと決別した十代があるからこそ今の自分がいる。
三池崇史は逃げたはずのラグビーから今も逃げられないでいる。

取材・文=斉藤健仁 Interview by Kenji SAITO
写真=鷹羽康博、赤木真二、ゲッティイメージズ Photo by Yasuhiro TAKABA, Shinji AKAGI, Getty Images
協力=BAR家鴨社(東京・神楽坂) Cooperated by Ahiru-sha(Tokyo, Kagurazaka)


三池崇史氏のインタビュー全文は「ようこそ、熱狂のラグビーワールドへ」(SOCCER KING 増刊)に8ページに渡り掲載!お近くの書店・朝日新聞販売所Webサイトよりお買い求めいただけます。

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「ようこそ、熱狂のラグビーワールドへ」(SOCCER KING  増刊)
定価:1200円(税込)
発売日:2019年9月11日
A4変判   130ページ  平綴じ
出版社: 朝日新聞出版 (2019/9/11)
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21350

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