RWC2019

【Vol.4 釜石編】観戦だけじゃもったいない!ラグビーワールドカップ2019日本大会 全12スタジアム!グルメ&観光ガイド

2019.9.21 15:55

ラグビーワールドカップではウルグアイ対フィジー、ナミビア対カナダの2試合が予定されているのが、ラグビーの街、釜石に新設された釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムだ。

今回は、お笑いタレントの平野ノラが、「釜石鵜住居復興スタジアムに来たら、ぜひ行ってほしいおすすめスポット」を紹介する。まずは、釜石鵜住居復興スタジアムの中からツアーはスタート。ピッチに足を踏み入れた平野は、「屋根がないから開放的。すごく見晴らしがいい」と感想を語る。東日本大震災が起こる前には小・中学校があったというこの場所。国立競技場や東京ドームの椅子が再利用されているエピソードを耳にすると、「私も何か差し入れすればよかった」と平野。東日本大震災での被害状況や、スタジアムの名称にもある「復興」に対する想いに耳を傾ける平野の表情も印象的だった。

スタジアムを後にした平野が次に訪れたのは、「海宝漬」で有名な中村家だ。「今まで食べたなかで一番バブリーなお弁当!すべての旨味が凝縮されている!」と平野が絶賛するのは、厚みのあるアワビの柔らかな食感と、イクラの甘さが織り成す味が堪らないアワビ海宝漬丼。海鮮を贅沢に使った本物の味を是非食されてみてはいかが?

海宝漬 中村家
岩手県釜石市鈴子町5-7
https://www.iwate-nakamuraya.co.jp/

続いて、ラグビーにちなんだスイーツを販売する小島かふぇ。社長に迎えられた平野は、「ラグビーボールの形をしたパイ。まさにお口にトライって感じですね」と饒舌だ。この店の一番人気というバター味のパイは、強い塩みとまろやかさがあるという三陸の塩とバター、さらにはなかに入っている餡が奏でる絶妙なハーモニーが最高で、「甘すぎず美味しい」と平野。是非試合観戦のおみやげにも最適なパイを、是非とも食していただきたい。

餅処 小島かふぇ
岩手県釜石市大町1-2-10 タウンポート大町 2F
https://m.facebook.com/mochi.kojimaseika/?locale2=ja_JP

小島製菓
岩手県釜石市上中島町1-2-38
http://kojimaseika.com/

釜石を後にし、盛岡に移動した平野がやってきたのは、焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎。小麦粉とじゃがいものデンプンを使ったという麺のコシと、牛骨と鶏ガラをベースにしたというスープが魅力の人気冷麺だ。「麺が光っていて、みずみずしい」という冷麺を口にした平野は、「今まで食べた盛岡冷麺の中でダントツ1位!40年間、今まで何をしていたんでしょう…私は…」と、その味に驚きの様子。盛岡冷麺屈指の人気店。本場の味をぜひお試しあれ。

焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎 稲荷町本店
盛岡市稲荷町12-5
http://www.pyonpyonsya.co.jp/

「とにかく美味しいものをたくさん食べて、ぜひ観戦を楽しみましょう!」と締めくくった平野。是非、応援の合間にぜひ足を運んでいただきたい。