RWC2019

【Vol.5 花園編】観戦だけじゃもったいない!ラグビーワールドカップ2019日本大会 全12スタジアム!グルメ&観光ガイド

2019.9.21 16:00

ついに開幕したラグビーワールドカップ。高校ラグビーの聖地として知られる東大阪市花園ラグビー場では9月22日のイタリア対ナミビア戦を皮切りに4試合が行われる予定だ。ゆきぽよことモデルの木村有希が「花園ラグビー場に来たら絶対に行きたい」東大阪厳選観光情報を紹介する。

ツアーのスタートとなる東花園駅を訪れたゆきぽよ。「街中がラグビー一色」と表現する通り、スタジアムまでの道中はマンホールや道路沿いの柵など色々なラグビーアートが楽しめる。「めちゃめちゃ映えそう」と早速インスタにアップする気満々といったところか。

続いて向かったのはこちらも「インスタ映え間違いなし」と太鼓判を押した、花園発のスィーツを提供してくれるHITOMI CREPE。ブリュレを乗せた新感覚クレープもラグビーボール型のクッキーをあしらったワールドカップ仕様となっている。見た目的には中々ボリューミーだが「甘さ控えめだからいくらでもイケる」とゆきぽよもすっかりお気に入りの様子だ。

HITOMI CREPE
大阪府東大阪市吉田6-5-23
https://hitomicrepe.crayonsite.com/

スィーツでお腹を満たしたゆきぽよが次に訪れたのは石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)。病気や怪我の治療のための御利益があるといわれるため、お百度参りに訪れる人が後を絶たないこの神社だが、参拝者から自然発生的にパワースポットだという口コミが広がったという。今回ゆきぽよが体験したのは祈亀。可愛らしい亀の形をした御守に願い事を書いた紙を入れて神霊池に離すと望みが叶うと伝えられている。「頼むよ、亀さん!」ゆきぽよが込めた祈りはきっと届いているはず。

石切劔箭神社
大阪府東大阪市東石切町1-1-1
https://www.ishikiri.or.jp

広い神社を歩き回って小腹を空かせたゆきぽよが立ち寄ったのは石切参道商店街にある大和屋。こちらの名物はよもぎを麺に練り込んだよもぎうどんだ。オーダーしたのは石切丸セット。うどん、そしてよもぎのかき揚げを頬張ったゆきぽよは「いい香り!」と絶賛した。元々よもぎ団子が有名な石切だが、病気を患った参拝者が多いことから、うどんによもぎを練り込むようになったそうだ。そして、オススメは蔵出しじゃがいも。北海道産のじゃがいもを蔵で寝かしてから煮込んだ一品に「もう東京のじゃがいも、食べれない!」と舌鼓を打った。

大和屋
大阪府東大阪市 東石切町1-7-56
https://tabelog.com/osaka/A2707/A270703/27011879/

最後に訪れたのはちょっとユニークな名物菓子を売っている店、布一屋。ここで売っているかた焼きせんべいは伊賀忍者の携帯食として活用された歴史を持っているそうで、創業時から全ての工程を手作業で行っているとのことだ。これがその名の通りで、本当に硬い。中々噛み砕くことが出来ないゆきぽよは「マジで硬い。芸とかではない!」とアピール。

布一屋
大阪府東大阪市東石切町1-7-58
https://tabelog.com/osaka/A2707/A270703/27086581/

「美味しいものもたくさんあって、面白い人も一杯いて笑いの絶えない素敵な街」と締めくくったゆきぽよ。魅力あふれる東大阪エリアはラグビーも観光も心ゆくまで楽しめる、ベストスポットの一つと言って良いだろう。